マンデビラ
生憎梅雨入りして、強い日差しにあうことはできませんが、鉢植えにしたマンデビラの花が咲きだしました。南アメリカ原産のキョウチクトウ科の植物ですが、寒さに弱いためか東南アジアや太平洋の島々など熱帯地方へ行くとよく目にします。アラマンダ、アデニウム、プルメリア、ブーゲンビリアなどとともに、強い陽射しにも負けず鮮やかな花の色を見せています。日本でも最近では園芸店でよく見かけるようになりました。私も近くの園芸店で苗を買い求め、黄色の花をつけるサマーブーケを育てていましたが、油断をして冬の寒さに当て、枯らしてしまいました。今回は品種名はよく分からないまま買い求めてきたものが、濃いピンクの花をつけました。夏の間たくさんの花を咲かせてくれることを期待しています。どんな品種なのかは、100種以上もあるといわれているマンデビラなので、ゆっくりと調べてみようと思います。



この記事へのコメント