こんなはずでは・・・
9日間ほど遅い夏の休暇をとったため、昨晩は2週間ぶりの剣道の稽古に出かけました。いつも親しくお相手をしていただけるので、何の気兼ねもなく楽しい稽古ができ、毎回うかがうと時間制限の止めの号令がかかるまで面を外さず、思う存分竹刀を振っている稽古会です。ところが、昨日はどういうわけか4人の方と稽古をしたところで息が上がってしまい、面を外して休憩してしまいました。こんなことは今までに一度もなく、周りのみなさんからも、いつもとちがうが大丈夫かと声をかけていただきました。5分ほど休憩してから再度面をつけ稽古を始めましたが、どうもいつもの調子が出ず、こんなはずではないと思えるような体の動きしかできないまま稽古を終えました。自分では自覚はないのですが、長引く暑さのため少々夏バテが出てきたのかもしれません。明日も稽古があるので、少し自重しつつ考えて稽古をしようと思います。



この記事へのコメント
初めて稽古途中で面を外してしまいました。
健康法師さんも、最近は干潟での撮影が多いようですね。強い日差しには十分お気を付けください。
卓球、一時間で早引きしてしまいました。
身体がちゃんとダメというサインを出したんだと解釈したのです。
ボクくらいの世代は、クラブの途中で水を飲むことを許されない世代でしたので ついムリをしがちです。
そォ云う時はサインが出たと解釈し、ムリをなさらずに、流す程度でされる方がいいと思います。
ありがとうございます。そうですね、私も高校時代の剣道部では、稽古中には水は飲めませんでした。
後から考えると、暑さと睡眠不足が原因だと思います。好きなことなのでつい限度を越してしまうかもしれません。暑いうちは自重して稽古をしようと思います。
おーちゃんさんも十分ご自愛ください。