2010年12月23日 午後の入江 野鳥 冬 自然 これから徐々に日脚を伸ばしていこうとする冬至の太陽が、やわらかい光を投げかけるよく晴れた午後の入江で、オナガガモとカルガモが群れていました。堤防の外ではやや強い風が吹き抜けていくものの、コンクリートの壁で風が遮られた入江の水面は波もなく、カモたちを憩わせていました。1週間ぶりに訪れたこの入江では、まだ例年よりは少ないもののオナガガモが数を増やし、ヒドリガモも20羽を超える群れがやってきていました。しかし、いつも一番よく目につくコガモとキンクロハジロの姿は、ほんの数羽程度見られるだけです。この入江一面に、所狭しとカモたちが群がる様子を早く見てみたいものです。
この記事へのコメント
オナガガモは体色のコントラストや体形が綺麗でよく目立ちますね。雄は遠くからでもすぐに分かります。