京都宝が池のオシドリ
昨日は京都で研究生活を送る息子のところへ行ったついでに、洛北の宝が池まで足をのばし野鳥の観察をしてきました。一番の目当ては池で遊ぶオシドリの群れを見ることでしたが、宝が池は学生時代にもよく訪れたところなので、昔を思い出しながらゆっくり散策もしてみようと考え出かけました。京都国際会館の駐車場に車を止め宝が池へ下りていくと、すぐに20羽を超えるオシドリが綺麗な羽の色を見せてくれました。私の学生時代には、この池でオシドリを見た記憶がありません。たまたまお話をさせて頂いた会館の職員の方からは、最近では会館の敷地の中へシカも現れるようになったとお聞きしました。そういわれてみれば、歩いた芝生の上や林の中にシカの糞が落ちていました。色々な野鳥や動物が現れるようになったのが、自然環境がよくなった結果だとすれば嬉しいことです。2時間ほど池の周囲を散策する間に、200枚ほどの写真を撮ることができました。写真は木の根元で憩うオシドリの番です。



この記事へのコメント
でも実際はおしどりって人間の言うような「おしどり夫婦」ではないと聞いたことがあります。それを聞いたとき、ちょっとショックだったのを覚えています。
きれいな色の方がオスですか?
今年の初めにoctave31さんのブログを拝見して、宝が池にオシドリがやってきていることを知り、訪れてみました。雄は目が覚めるような鮮やかな色をしています。
オシドリは繁殖期が終わると普通は番を解消するようです。