ササゴイとカルガモ
この数日干潟で姿を見なかったササゴイ2羽が、干潟のなかほどを歩いていました。休日以外は、仕事で行き来するついでにせいぜい20分ほど干潟へ立ち寄るだけなので、私が干潟近くを通る時間がたまたま干潮になる時間ではなく、ササゴイが採餌にやってくる時間とずれていたようです。秋の渡りの時期まではまだしばらくの間見ることができると思っていたので、姿が確認できて一安心です。このときは、2羽のササゴイはいつものように水際で魚を狙うのではなく、群れているカルガモの間を縫うように歩きながら、干潟の泥の中をつついていました。遠くて何を獲っているのかよくわかりませんでしたが、この干潟は干潮になると、たくさんのチゴガニが泥の中から出てくるのでそれを捕食していたのかもしれません。写真は、カルガモと並んで干潟に舞い降りたアオサギを見るササゴイです。



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