2013年03月25日 バイモが花盛り 春 ガーデニング 自然 庭の花壇のあちこちでバイモの花がたくさん咲きました。バイモは江戸時代に中国から薬用植物として伝わったものだそうですが、今では観賞用として花壇を飾ることが多いようです。我が家のバイモは祖父が茶席の花にしようと植えたもので、もう何十年も旧宅の庭に春を告げてきました。地味な花で華やかさはありませんが、一輪ざしに挿してもよし、日本庭園はもちろんのことイングリッシュガーデンにも似合いそうな、落ち着いた雰囲気のよい花だと思います。今朝も花壇では、いくつものバイモの花が内側にアミガサユリとも呼ばれるように細かい紫色の網目模様を見せ、明るい春の日を浴びて庭を通り過ぎて行くそよ風に揺れていました。
サラ&メル 2013年03月26日 00:12 TAMO さんはご存じなかったのですね。私は子供のころから毎年庭でたくさん咲くので、どこにでもあってどなたでもご存じの花だと思っていました。球根が二枚貝のような形をしているところから、貝母と表記してバイモというようになったそうです。
この記事へのコメント
バイモっていうんですね~!
名前の由来も気になるところです。
球根が二枚貝のような形をしているところから、貝母と表記してバイモというようになったそうです。