気づかなかった!
目の前を飛んだカワセミが30mほど離れたアシの茎にとまったので、ズームを最大に利かせて撮影してきました。ところが撮影後、車に乗って移動中に信号で停車したので、撮ったばかり画像を見ようと液晶パネルに画像を出すと、アシの茂みの陰に何か写っています。それを拡大してみたところ、姿や色からゴイサギの幼鳥のように見えました。ただ、ホシゴイと呼ばれる特徴的な羽の模様が消えて成鳥に移行しようとしている段階の幼鳥のようです。撮影中はカワセミばかりに目がいっていて、茂みの向こうにこんな大きな野鳥がいることに気がつきませんでした。この池でゴイサギの幼鳥を昼間に見るのは一昨年の冬以来で、これが2回目になります。もう少し早く気がつけば確認のため車を戻したのですが、仕事に向かう途中であったため、いつになるかは分かりませんが次の出会いに撮影することにしようと、戻ることはあきらめました。いつも野鳥を観察するときには、遠くでよほど小さく見える姿でも気がつくのですが、カワセミの撮影にに夢中になっていてすっかり周りに気を配ることを忘れていました。


この記事へのコメント
こんな大きな鳥に気が付かないなんて!
と写真だけを見ると思いますが、夢中になっている時ってそういうものですよね。
でもサラ&メルさんらしくないんで思わず笑ってしまいました。^^
多分、人工物がない中での撮影だったので、本当にカワセミに夢中だったんですね。
お恥ずかしいことですが、撮影している時には全く気づきませんでした。カメラの液晶パネルに取り出して初めて気づきました。何とも迂闊なことです。