もう大丈夫?
ヒーターの前で横になっていたルナの前に、二階から降りてきたマリーが近寄っていきました。いびきをかいて眠っているルナに近づくと、マリーはルナの鼻へ自分の鼻をくっつけて軽くルナを押しました。するとルナは目を覚まし、まだ眠そうな様子でゆっくり起き上がり、すっかり寝てしまった、といっているような表情でマリーの顔を見ました。先日来ルナの体調が悪かったときには、小次郎と違っておとなしいマリーは、ルナに近寄ったり周りで騒いだりすることはありませんでした。まさかルナの調子が普通ではないという状況を理解して自重していたわけではないでしょうが、私たちがルナの看病をする様子を離れて見ていました。それが、ルナの病状が回復してきたこの頃では、いつものようにルナの近くへ寄っていったり顔をくっつけあったりして、2匹で何か意思表示を交わしているように見えます。この写真を撮ったときもマリーは、もうだいじょうぶ、と聞いているような様子でルナの顔を覗き込みしばらく寄り添っていました。


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