キチョウがたくさん飛んでいました。
小川のほとりを歩いていると、キチョウやモンシロチョウ、ルリシジミなどが秋の日を浴び、涼しさを感じるようになった風の中でヤマハギやヒレタゴボウの花の間を飛び回っていました。このごろ厳しい暑さや強い日差しがなくなってきたせいか、フィールドへ出るといたるところでいろいろな種類のチョウの姿を見かけるようになりました。まだ林の近辺ではアオスジアゲハやジャコウアゲハ、カラスアゲハなど夏のチョウも健在で元気よく飛び回っていますが、草はらや花壇などではキチョウやモンシロチョウ、アゲハの他、ヤマトシジミやベニシジミなどシジミチョウの仲間の姿も増えて、バードウオッチングに行き目指す野鳥がいないときなどは、野鳥に代わって目を楽しませてくれるようになりました。写真は、キツネノマゴが固まって咲く小川近くの草むらで蜜を求めて飛び交うキチョウです。


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