無事帰国

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あしかけ4ヶ月にわたるドイツでの在外研究を終えて、昨日の朝、息子が帰国しました。息子の帰国に合わせて訪独し、20日弱の間ウイーンやドイツの各都市を巡ってきた妻も一緒です。ただ、息子は論文の締め切りに追われ、帰国する機内でもずっと論文作成のためパソコンに向かい、帰宅しても夜遅くまでそれを仕上げるという慌ただしい帰国になりました。その論文作成がひと段落してから、帰国を前にしてドイツから送り、本人の到着前に既に届いていた現地で集めた資料や本、それにお土産などが入った十数個のダンボールや二人のトランクを開け、ウイーンでのオペラや宿泊したホテルの話、ドイツ各地で訪れたクリスマスマーケットの話などたくさんの楽しかった思い出に花が咲いたので、寝たのは明け方になりました。今日も開封した荷物や箱でリビングルームの床は埋まり、ララやハンナの居場所もないほどになっています。しかし、何はともあれ病気も事故もなく帰国できたので、一安心です。

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