行っちゃった!

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いつも私のそばから離れることがなく、暇さえあればくっついてきて撫でて欲しがるハンナですが、旅行中はさらにそれが顕著になって常にそばにいたがり、私の後ばかり追いかけていました。のんびりしているように見えても、初めての場所を訪れ神経を使っていたのかもしれません。息子と一緒に別荘に隣接したカラマツ林を散策したときも、私が辺りの野草を撮影している間に息子がどんどん林の奥へ入っていくと、それが気になり自分も早く行きたそうな様子だったので、先へ行ってもいいといったのですが、私が歩き出すまで息子のあとは追わず写真のように近くで座り込み、木立の間に見え隠れしながら遠ざかっていく姿を、行っちゃった、といっているような表情で見つめていました。体は大きいのに、することはまるで甘えん坊の小さな子供のようです。

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