大胆になりました!
眠たがりのハンナは、夜が更けてくると自然に瞼が下りてきて、見るからに眠そうな様子を見せます。昨夜も午前0時を回ると眠そうな目になり、リビングルームの真ん中で腹ばいになると私に合わせて起きていようとするものの、瞼は自然に下りてきました。すると、近くで遊んでいた小次郎は一人では退屈になり遊び相手にしようと考えたらしく、横になったまま体を伸ばしてハンナに近づき、さらに前足を伸ばして顔を叩きました。ハンナもそれで一旦は薄く目を開けたのですが、よほど眠かったらしくすぐにまた目を閉じてしまいました。すると、小次郎は今度は両方の前足でハンナの鼻面を挟むようにして叩いていました。結局眠くてしようがないハンナは小次郎の相手にはならず目をつぶっていってしまいましたが、それにしてもいくらハンナが怒らないとはいえ、小次郎は大胆になりました。


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