2羽のヒバリ

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朝露を含んだ野の草の撮影をしていたところ、丈高く伸びた草の間から昇ったばかりの朝日が差し込んでくる草地で、2羽のヒバリが餌をついばんでいました。ヒバリはフィールドの中にたくさんいていつでも撮影できるためレンズを向けず、この春孵って成長した若鳥に親鳥が子に餌の採り方を教えているのだろうと考えながら野草の撮影を続けていました。しばらくして、野草の撮影も終わり振り向いてみると、先ほどのヒバリがすぐ近くまで来ています。そこで、今度はレンズを向けて数枚撮影してみました。親子だと思っていたヒバリでしたが、近くに来たものを見るとどうもどちらも成鳥で番を作っているようでした。時期は遅めながらこれから営巣するのかもしれません。

この記事へのコメント

2019年07月14日 19:02
ひばりは空高いところにいつもいるイメージしかなかったのですが、このように草地にいるひばりを写真で撮られるのは驚きです。
てっきりペアかと思って読んでいたら、親子でしたか。でもやっぱりペアのようなのですね。
サラ&メル
2019年07月14日 21:39
わけいさん、こんばんは。
抱卵や子育ての時期には、よく地上で餌をさがしています。また巣に戻る時には、巣の近くへは降りず、案外長い距離を走ったり歩いて巣に向かうため、そんな時にも地上に降りた姿を見ることができます。
この写真は、どうもペアのようでした。

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