ヒメアカタテハ

DSC_4846.JPG
公園の広場を取り囲むように茂っている木立の間を、3組のヒメアカタテハの雌雄がせわしなく不規則な軌道を描きながら飛び交っていました。そのほかにもまだちらほらと単独で飛んでいる個体もいます。ヨモギやハハコグサが幼虫の食草なので、周辺でたくさん繁茂しているそれらの草の近くで一斉に発生したのかもしれません。ヒメアカタテハは熱帯性のチョウで、温暖化に伴って北上を続けていると聞いていますが、このあたりでも真冬を除くと春まだ浅いころから晩秋まで、開けた草はらなどで見ることができます。目まぐるしく周囲を飛び回るいくつかのヒメアカタテハを見ていると、その中の一頭がハンナが寝転っている近くの柵にやってきてとまり、翅を開閉し始めました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント