蝉時雨

DSC_5647.JPG
今日も暑い日になりました。朝方でも日が昇ると気温はすぐに30℃に達し、先ほど外出したおりに走行中の車の温度計を見ると、外気温は36℃を示していました。梅雨が明けた東北地方も含めて全国が猛烈な暑さに包まれました。そんな茹だるような暑さの中で、人はぐったりしていますが、セミはこの暑さを楽しむように連日元気に鳴き声を響かせています。今朝も仕事に出かけようと玄関を出ると、庭のハナミズキの幹や枝にはアブラゼミとクマゼミが何匹もとまり競い合うように鳴く声が頭上から降ってきました。まさに蝉時雨です。子供のころは、この声を聞くと捕虫網を手に取って張り切ってセミ捕りに外へ飛び出したものですが、大人になってから、ことに35℃前後の厳しい暑さが頻繁に記録されるようになったこの頃では、たくさんのセミが鳴く声を聞くと暑さが増してくるように感じるようになりました。梅雨が明け夏本番に突入したばかりですが、早く秋の気配を感じられるヒグラシの声を聞きたいものです。

花はきれいに咲いたけれど・・・

DSC_5495.JPG
連日猛暑が続くようになって私たちはうんざりしていますが、植物は強い日差しや暑さに負けず元気に花を咲かせています。写真は、いつも訪れる公園にある植物園の花壇できれいに咲くマリーゴールドやサルビアの仲間などの前に座り込んだハンナです。植物園では、この他にもハイビスカスやマンデビラ、ペチュニアなど南国の花が鮮やかな色彩を競い合って今が盛りと咲いていますが、厳しい暑さにも負けずに元気に咲く花たちとは反対に、ハンナは一日のうちで一番涼しいはずの日の出前でも、少し園内を歩くとこんなふうに長い舌を出してすぐに座り込んでいます。最近の温暖化の中では、10月近くにならないとハンナにとって楽な散歩は望めそうにありません。あと2ヶ月ほどは、暑さに耐えなければならない辛い期間です。

稽古相手が多かった

Aviary Photo_132089644327794385.png
先週の月曜日の稽古会は参加者が3人だけでしたが、昨夜は大勢の参加者があり賑やかでした。その中にはときどき参加され、いつも顔を合わせるとお互い稽古を楽しみにしている七段の方の姿もあったので、楽しく稽古をすることができました。さらに二刀を遣うので私と相二刀で相手をしてほしいという方もあり、久しぶりに15分ほど相二刀での稽古もすることができました。最近は多少増えてきたとはいえ二刀を遣う人は極めて少ないので、私が二刀を遣うとどこかで聞いて訪ねてこられたようです。二刀の経験は浅そうでしたが、稽古のあとで色々と二刀を遣う要領を熱心に聞いていかれました。写真は相二刀での稽古で、体を進めて攻めたところ相手が引いて小太刀の剣尖が下がり中心を外れた機会を捉えて、面を打とうとしているところです。今週は珍しく週3日は稽古に通えそうなので、昨夜のようにいろいろな顔ぶれと立ち合えることを楽しみにしています。

外は暑いよ~

DSC_5657.JPG
東北地方を除く各地で梅雨明けが告げられたとたんに、昨日から猛暑がやってきました。当地でも昨日今日と連日35℃を超えて猛暑日になっています。夜になっても25℃を下回ることがなく、エアコンなしではとても安眠できない状態です。それでもララやハンナは散歩へは行きたいらしく、私が外へ行く気配を察するとすぐに玄関まで出てきます。先ほども車へ置き忘れたものを取りに行こうとすると、2匹は玄関までついてきたものの、暑さが大の苦手なハンナは外の熱気を感じると早々に部屋の中へ入って行き、ララも玄関ポーチの先へは足を踏み出そうとしませんでした。それでもララは、散歩はしなくても車でドライブでもするつもりなのか、私が立ち上がる度に一緒に外出したそうな様子で私を見つめています。今も郵便物を確認しようと玄関へ行くと、ハンナはエアコンの風が下りてくる床に横になったまま目をつむっていましたが、ララは写真のように私の動きを目で追っていました。しかし、この時間ではとても散歩ができる気温ではないので、とても2匹を外へは連れ出せません。これから一週間は猛暑が続くとの予報なので、先が思いやられます。

夕暮れの海辺

DSC_5535.JPG
昨日は台風も去って雨もあがったので、夕日が山の端に隠れる頃になってララとハンナを連れて海へ行ってきました。雨が続いていたので、公園の散歩もそうですが、海辺を歩くのも久しぶりになります。気温は暑かった日中の暑さが残り29℃ほどありましたが、涼しい風が吹いていたのでそれほどの暑さは感じず、ララもハンナも楽しそうに尾を振って歩いていました。夕方の海辺は夕靄に包まれ、空と海との境目も定かではなく、波間にはボラと見られる体長50cm程もある魚がいくつも跳ね上がり、金星は出ていなかったもののまさに私の好きな頼山陽の漢詩「泊天草洋」の情景が彷彿としてくる眺めが広がっていました。写真は、防波堤の上で目の前に広がるそんな光景を見ているララとハンナです。

キジと鉢合わせ

DSC_3722.JPG
日が昇りかけた草はらで、靴やズボンの裾を朝露に濡らして少しずつ移動しながら野鳥を探していると、突然草の陰からオスのキジが飛び出してきました。草が茂った中ではたまにキジやコジュケイなどと出くわすことがあります。しかしほとんどの場合、驚いた野鳥は大慌てで走って逃げるか飛び立ってしまいます。ところが、このキジは動きを止め声をかけた私の顔を写真のようにじっと見て、しばらく同じ姿勢のまま動こうとはしませんでした。それでも私がさらに話しかけ、カメラのレンズを向けようとすると急いで走り出し、草の間へ姿を消していきました。この写真は、カメラを腰の位置で手に持ったままレンズをキジの方向へ向け、ファインダーを見ずにおよその見当でシャッターを切った画像をトリミングしたものです。こういうときにはオートフォーカスは役に立ちます。

今日は食べることができた!

DSC_0145.JPG
この一週間ほど食欲が減退して通院までしていたララが、今日は最近になく食欲をみせ、いろいろなものを口にしました。朝食では、これまで食べることを嫌がっていたドッグフードを30粒ほど食べ、少ないながら久しぶりにソーセージやハム、チーズも食べました。そのあとはパンやイヌ用のビスケットも食べ、おやつにはクッキーも食べることができました。夜にはまた食欲がなくなったのか食べ物をほしがらなくなりましたが、それでもイヌ用のミルクは朝から何度にも分けて飲ませたので、一日分のカロリーや栄養は何とか自分の意志で口から取ることができました。毎日このくらい食べてくれると私たちも安心していられ、体重も回復してくるのですが、食欲の程度はその日によって大きな差がありなかなか安心することができません。

夜明けの公園

DSC_5474.JPG
人の声は全く聞こえず、野鳥の鳴く声と風にそよぐ木々の葉擦れの音だけが聞こえてくる、日が昇りかけてきた頃の公園を歩くララとハンナです。この竹を割って作ったトンネルのすぐ近くにはレストハウスや植物園の温室があり、日中になると公園の中でも特に人出の多い区域ですが、さすがに夜明け前から散歩をはじめると、夏とはいえ滅多に人と出会うことがありません。そんな静かな公園の中を自由に歩かせると、2匹はのびのびと楽しそうに動き回ります。この写真を撮ったときも、体調のよくないララでも朝の空気が気持ちよかったのか芝生の上を歩き回り、竹に上り付いたマンデビラが咲き始めたこのトンネルを何度も往復していました。今のララの体調では散歩ができるだけでもありがたいことですが、こうして歩いている姿を見ると欲が出て、できれば早くハンナと一緒に駆け回ることができるようになってほしいと思ってしまいます。

ネクタリンを食べた!

DSC_0131.JPG
食欲がなくなり、食べることができるものも種類が限られるようになり、そのうえ食べることができる量も極めて少量になっているララが、昨日はネクタリンを食べました。これまで大好きだったハムやソーセージ、チーズなども一切口にしないことが多いのに、どういうわけか食事の後で妻がネクタリンの皮を剥き出すと興味を示し、自分からほしがって近寄っていき小さなひと切れですが食べることができました。栄養面ではイヌにとって意味はない食べ物ながら、食べる意欲を示してくれたことは嬉しいことです。4日ほど前から一昨日の朝あたりまでは、ほとんど食べることができなくなり急激に元気もなくなったため心配していましたが、少し体調がよくなってきたのかもしれません。量は少しずつでもよいから、これまでのように何でも食べたがるララになってほしいものです。写真は、ネクタリンの皮を剥く様子に注意を向けるララです。

台風6号

DSC_0970.JPG
日本近海で発生した台風6号は、今朝早く三重県南部に上陸したらしく、今年初めて日本本土に上陸した台風となりました。当初は台風がやってくるということで警戒していましたが、小さい台風のためか風は大したことはなく、昨日の夜からときどき強く降っていた雨も今日の夕方にはやんでいきました。おかげでこのあたりでは何の被害もなく済んだようですが、まだところによっては雨による災害が心配されるとの予報が出ているので、これから台風の進路にあたるところで災害が起きないことを願っています。写真は、風で何かが飛ばされたのか家の裏から聞こえた大きな音に驚いて緊張する今朝の小次郎です。このあと風が強まってくるのかと思っていたところ、ありがたいことに台風らしい風は一度も吹かず、1時間ほど強めの風が吹いただけで次第におさまっていきました。

何が起きたの!

DSC_5353.JPG
日が昇ってくる前の静かな公園の広場でララとハンナを遊ばせていると、突然近くのコナラの枝がざわつき、たくさんのカワラヒワが鳴き声とともに一斉に飛び出しました。何かに驚いたようです。ベンチで横になって伏せていたララはその音を聞いて飛び起き、離れたところで遊んでいたハンナはララのところへ駆け寄ってきました。どちらも、しばらくの間何が起きたのだろうと考えているような表情で私の顔とコナラの木の方向を見比べていました。気が付くと、先ほどまでしきりに聞こえていたシジュウカラやホオジロ、コゲラの声も聞こえなくなっています。私が地上の花にカメラを向けている間に猛禽でも飛んだのかもしれません。もしそうなら、撮影する機会を逃し惜しいことをしました。写真は、音がした方向を見つめるララと、駆け寄ってきたハンナです。

ササゴイの翼を見て

DSC_5186.JPG
先日海辺で出会ったササゴイは、今シーズンはどうもこの海岸に居ついて辺り一帯をテリトリーにした様子です。前回撮影したときと同じように、消波ブロックに立って海面をじっと見つめてはときどき舞い上がり、近くの岩礁などへ飛び移って海中の小魚を探していました。写真は、海面にわずかに頭を見せていた岩礁から消波ブロックへ飛び移ってきたササゴイです。大きく広げた翼の風切り羽や雨覆い羽の模様を見ていたら、毎年訪れていたバリ島でよく見かけた聖鳥ガルーダの翼を思い出しました。そういえばあれだけ頻繁に訪れていたバリ島も、2009年の8月から9月にかけて行って以来、今年で10年ご無沙汰しています。なんだかバリ島の自然や景色が懐かしくなりました。

暑い!

DSC_4839.JPG
この夏は雨が多く日照時間が少ないこともあって、7月に入ってからも気温は低めで推移し作物の生長が心配されていました。それが、今週に入ってからは一転して毎日30℃を超える蒸し暑い日が続き、熱中症を警戒するよう呼びかける注意報や警報が連日出されています。これは日本だけかと思っていたところ、昨夜はドイツのハイデルベルクにいる息子から40℃の気温になっていると電話があり、今朝はフランスのパリでは42℃を超えたとの報道がありました。どうも北半球のあちこちで高温が記録されているようです。こんな暑さに、ハンナは散歩に行きたくて外出してもしばらく動き回っているとすぐに暑さに閉口するらしく、この頃の散歩では走る頻度や距離も少なくなり、座り込んで休憩することが多くなりました。これから暑さがさらに厳しくなるはずので、暑さには極端に弱いハンナは人間以上に熱中症には気を付けてやらねばなりません。2か月ほどはハンナにとってはつらい季節です。写真は、日が昇る前の朝の散歩でも暑がって休憩するハンナです。

マンデビラの花

DSC_5310.JPG
ララの体調が悪くなってからよく訪れるようになった公園の広場には、植物園に沿って竹を割って作ったトンネルがあり、毎年夏になるとそこに絡まるようにマンデビラやフウセンカズラが栽培されます。今年は例年より少なめのような気がしますが、この頃になってマンデビラの花の数が増えてきました。マンデビラはアラマンダ、アデニウム、プルメリア、ハイビスカス、ブーゲンビレアなどと同様、毎年訪れていた太平洋の島々やインドネシア、マレーシアなどで出会って以来好きになった熱帯の花の一つです。一時は家の庭でも栽培したことがありますが、ガーデニングを一切しなくなってからはこの公園や植物園などで楽しんでいます。そろそろ梅雨が明け強い日差しが降り注ぐようになると、もっと蔓を伸ばしさらに多くの色とりどりの花を咲かせて目を楽しませてくれるでしょう。写真は、たくさんの花をつけだしたマンデビラと一緒に撮った昨日の朝のララです。

朝露に濡れて

DSC_5451.JPG
今朝の散歩では、最近の体調を考えてララを連れて行くのはどうしようかと思案しましたが、私が散歩の用意をしていると目を輝かせて後をついてきたので、歩かせることはさせずに気分転換をさせる目的で車の乗せました。公園でも駐車場からハンナを遊ばせる広場まで抱いて連れていきベンチに座らせてハンナの運動の相手をしていました。すると、15分もするとララは退屈になってきて同じように遊びたくなったらしく、ベンチから降りておもむろに用を足すと、ゆっくりとした歩みながらハンナと一緒に芝生の上を歩き回ったり、寝転がっていました。そのため、芝生や周囲の草についた朝露が体中の毛につきすっかり濡れてしまいました。それでも久しぶりの公園の散歩で気分がよかったのか、帰りの車の中でも上機嫌で、帰宅後も疲れた様子も見せずに部屋の中や廊下を速足で歩き回っていました。病院ではいつも病状について悲観的なことばかりいわれますが、何とかいつまでもこうして一緒に散歩に出かけたいものです。

久しぶりの広場

DSC_5371.JPG
長く降り続いた雨がようやくやんでよいお天気になったので、今朝は久しぶりにララとハンナを公園の広場へ連れて行きました。日の出前の公園は相変わらず人の姿がないので、ハンナはリードを首に巻いて自由に歩かせてやると、嬉しそうに尾を振りながら朝露に濡れた芝生が広がる広場のあちらこちらを巡り歩いていました。ただ、夜明け前でも気温は26度近くあり湿度も高かったため、一度走ったあとは速歩になることはあっても歩いてばかりでした。午前6時近くになると満足したのか動きも鈍くなり何度も座り込んで休むようになった様子を見て、家へ帰ろうかと声をかけたところ、待ってましたとばかりに私の先に立って駐車場へ向かい始めました。とにかく家の中が大好きなので、一旦散歩に満足すれば少しでも早く帰宅したいようです。

眠くて、眠くて・・・

DSC_0973.JPG
睡魔に襲われ、私が声をかけても周囲で小次郎やマリーが騒々しく動き回っても、もう目も開けていられないといった様子で横になるハンナです。同じイヌでも、ララは私の呼びかけや行動にはすぐに反応して起きてくるのに、ハンナは眠くなるとどうにも我慢ができなくなるらしく、声をかけたり体を触ったくらいでは目も開けないことがよくあります。この写真は昨夜のハンナですが、近寄って寝顔を撮影しようとするとその気配は感じたらしく薄く目は開けたものの、すぐに瞼は閉じてしまい、ものの10秒もしないうちに寝息を立てはじめ、そのあとすぐにいびきまでかき始めました。何の危険もない家の中で暮らしているとはいえ、腹が坐っているというか無頓着というか、のんびりしたものです。

強い雨だった

DSC_0995.JPG
太平洋側の地域で昨日の夕方から強さを増し新幹線も運休させた雨は、このあたりでも積乱雲が通過していくたびに断続的に強くなり、夜には雷も伴うようになりました。そんな雨の中を剣道の稽古に行くと、あちこちで道路が冠水したり下水の水が溢れているところがありました。我が家は高台にあり、家の前には住宅街を守るための遊水地としての池もあるため、水害の心配はなく安心していられますが、大粒の雨が窓ガラスを叩く音や雷鳴は家の中にも響いてくるため、賑やかな夜になりました。いつもは家の中にいれば外で少々の音がしても平気なペットたちですが、昨夜は窓を叩く雨の音が大きく、風向きによって突然強い雨音が聞こえてくると神経質なマリーは、写真のように聞き耳を立て大きな目を開けて外の音に注意を向けていました。しかし、夜が明けると毎日降り続いていた雨はやんでいて、久しぶりに明るい日差しが降り注ぐよいお天気になりました。ただ、お天気の回復とともに、これまでの梅雨寒に慣れた体にはこたえる厳しい暑さもやってきました。

捕った!

DSC_3694.JPG
フィールドの中の道でゆっくり車を動かしながらあたりにいる野鳥を探していたところ、前方の路面でヒバリが道端に生える草の葉をつついていました。驚かさないようにゆっくりと車を移動させ近寄っていったところ、ヒバリは草についた毛虫を見つけたらしく、草の葉から落とした毛虫を何度も嘴でつまみ上げては振り回し始めました。何の幼虫かははっきりしませんが、大きな毛虫です。しばらくして毛虫の動きが鈍くなると、ヒバリは満足そうな様子でおもむろに飲み込んでしまいました。今の時期は昆虫の幼虫がいたるところで発生し、野鳥たちにとっては豊富に餌を手に入れることができるいい季節です。

3人だけ

DSC_0094.JPG
昨日は楽しみにしている高段者が集まる剣道の稽古会がある月曜日でしたが、夕方ララのおしっこが出ないひと騒動があったため、稽古は休んでララの様子を見ようと考えていました。しかし、診察の結果原因も分かって治療も終わり、緊急を要する状態ではなくなったため、急いで用意をして稽古会に駆けつけました。ところが、夕方から降り出した道路が冠水する箇所も出るほどの強い雨のためか、稽古に出てきたのは私を含めて3人だけで、張り切っていったのに拍子抜けしてしまいました。とはいっても、いずれも剣道が3度の食事より好きで普段の稽古も十分な気心の知れた仲間なので、防具を付け竹刀を交えるとしっかり1時間半ほどの稽古ができました。写真は、一刀を遣って立ち合ったあと、今度は二刀をとって立ち合えと希望されたので、二刀で稽古を始めたところです。攻めて間合いを詰めたところ相手が引いたので、小太刀で相手の竹刀を摺り落とし大太刀で面を打とうとしている瞬間です。

おしっこが出ないよ~

DSC_0963.JPG
今朝病院で獣医さんから非常に厳しい状態だとの診断を受けて帰ってきたララが、夕方から何度もシートの上へ行って排尿をしたそうにしますが、何度頑張ってもでない状態になりました。つい先ごろもおしっこの量が少なく気になったことがありましたが、今日は全く出ません。これは腎臓の機能が急激に弱ってきたのだろうと考え、尿毒症を心配しました。そこで私は仕事上人と会う約束があったため、妻にもう一度病院へ連れていくように頼みました。検査や診察の結果、心配していた腎機能の低下ではなく、尿路結石で尿道が詰まっていたことが原因だということで、治療をして結石が排出されるとたくさんの尿が出たそうです。私も心配で仕事が終わるとすぐに帰宅しましたが、ちょうどその途中で病院から帰ってきた妻の車の後につくことになり一緒に帰宅でき、すぐによい結果を聞くことができました。ララは帰宅すると腰も落ち着かぬうちにまたおしっこが出て、楽になった様子を見せたのでひとまず安心しました。

どうしても食べられないんだ・・・

DSC_0990.JPG
この3日ほど、ララはまた食欲が落ちてしまいました。これまで好きだったものを目の前に出してやっても、どうしても食べる意欲がわかないといった表情で口にしません。それでもときどき何かの都合で気が向くと、限られたものを少しずつ食べてはいますが、とても十分栄養が摂取できるような状態ではないため、2日間ほどイヌ用の低脂肪ミルクをスポイトで口に注入して飲ませています。様子を見ていると、何か食べたい気持ちはあるようにはみえるものの、いざ食べ物が前に置かれると口に運ぶ意欲や喉を通す意欲はなくなるようです。食べることが何より好きなララなので辛いでしょうが、この状態には見ている私たちも心配で心をを痛めています。低脂肪で良質の蛋白質が効率よく取れそうな食品を揃えて食べてくれるのを待っていますが、朝になってもまだ同じ状態が続いているようなら、病院へ連れていこうと考えています。写真は、好きな食べ物を見せても、どうしても食べられない、といった表情をするララです。

選挙に行ってきた

DSC_0048.JPG
今日は参議院議員の通常選挙の投票日でした。市の連絡放送でも朝からしきりに投票を呼び掛けていますが、報道を見ると投票率は前回の参院選より低いとのことです。我が家では、今回の選挙はドイツに行っている息子は残念ながら投票できませんでしたが、夕方日が傾いてから妻と一緒にハンナを連れて近くの小学校にある投票所へ行き、若い世代の暮らしが守られ、若者たちが戦争に加担しなくてもよい世の中を作ってくれる可能性があり、基本的人権の大切さを理解している候補者に当選してほしいと願いながら一票を投じてきました。今回も投票することができ、これで選挙権を得てから一度も棄権することなく、大切な権利を行使することができました。しかし、何で出かけるのか訳も分からず連れ出されたハンナは、気温はさほど高くはないものの湿度の高さに閉口したらしく、投票所で待っている間も長い舌を出して荒い呼吸をし、家へ帰って涼しい部屋の中に入ったあともしばらく写真のように暑そうな様子がおさまらず大変だったようです。

オオヨシキリの声

DSC_5286.JPG
二週間ほど前から毎日朝夕に、お隣の庭のシラカシの木のあたりからオオヨシキリの声が聞こえてきます。繁殖期のけたたましく特徴のある鳴き方ではなく地鳴きですが、やはり声は大きく、この頃では毎朝この声で目が覚めます。昨日の夕方も聞こえてきたので二階のベランダへ出て声のする方を見てみると、二階の屋根を越えるほど伸びたシラカシの込み入った枝の間を2羽のオオヨシキリが動き回っていました。望遠レンズで確認すると1羽は若鳥です。この夏門の前に広がる調整池のアシ原で生まれた若鳥が、親鳥と一緒に枝葉についた昆虫を捕っているようでした。毎年この木にはイラガが発生するので、その幼虫を捕食しに来ているのかもしれません。しばらくの間は、寝室の窓近くで聞こえるオオヨシキリの声で目覚めることになりそうです。

何かいる!

DSC_4686.JPG
散歩を終えて車に乗り込みエンジンをかけようとしたところ、車の屋根の上で音がしました。その後しばらく屋根を歩く小さな音がしていました。どうも近くで飛び回っていた子スズメを交えたスズメの群れの中の1羽が、屋根に舞い降りたようでした。飛び立って行ったことが分かってから車を動かしましたが、頭上で足音がしている間ララは上を向き、ときどき首をかしげながら不思議そうな表情をして屋根の上を動き回る音を気にしていました。しかし、ハンナはそんなことは一向に気にも留めない様子で、散歩で疲れたのか後部座席で体を横たえ目をつぶりかけていました。写真は、ほんのわずかの間顔を出した夕日に照らされて、車の屋根から聞こえてくる音に注意を向けるララです。

雨にはうんざり

DSC_5042.JPG
梅雨前線の停滞が続いているうえ、東シナ海から黄海へ入り朝鮮半島へ進路を向けている台風5号の影響もあって、毎日雨の日が続いています。一昨日は、一旦雨が小康状態になり路面も乾いた状態になった深夜に町内の散歩をしてきたハンナですが、連日の雨に一番運動のできる早朝散歩が思うようにできず運動不足が溜まっているようです。私も最近の長雨にうんざりしてきました。早く写真のように公園の芝生や海辺の砂の上でハンナを遊ばせ、一緒に走りたいと思っています。しかし、今朝も先ほどから一時雨はやんでいるようですが、まだ空は厚い灰色の雲に覆われたままで、いつ雨粒が落ちてきてもおかしくない空模様です。そろそろ梅雨明け宣言が聞かれる時期になってきているので、台風5号が北へ去ると同時に梅雨前線も消えて青空が広がってほしいものです。

叱られて

DSC_5270.JPG
いつの頃からだったか、小次郎は用をたすときにネコ砂を入れた容器の中ではなく、イヌ用のシートを使うようになりました。ただ用をたすだけならいいのですが、ネコの習性で排便排尿を終えたあと砂をかける要領でシートをひっくり返したり丸め込んでしまうため、ララやハンナが用をたしたくてもする余地がなくて困っていることがよくあります。ルナの生前中にルナも困っていたことがあったと記憶しているので、この習慣はもう数年は続いています。毎日シートをひっくり返すと叱ったり注意しているのですが、昨日は何度も同じことを繰り返したので、特に強く叱りました。すると、小次郎はショックを受けたのかふてくされたのか、いつもは私たちの周りにいるのに、二階へ上がっていったまま写真のように階段の下り口で横になり、半日以上階下へは下りてきませんでした。甘えることが大好きな小次郎にしては珍しいことです。ただ今日はもういつもの小次郎に戻り、私の周囲へ来て甘えた声でよく鳴きかけてきます。

満足、満足!

DSC_4810.JPG
公園へ連れて行ったところ、嬉しくて草の上を転げまわるハンナです。ハンナは、嬉しいときや満足したときにはこんなふうに大きな体を転がしてはしゃぎます。この写真を撮ったときも早朝の冷たい空気が気持ちよかったのか、深呼吸するように鼻を高く掲げたあと、突然伏せると何度も尾を振りながら右へ左へと激しく転がり始め、おしまいに上を向いて満足そうな表情をしていました。これは家の中でしてくれる分には一向に構わないのですが、外でされると体中に枯れ草や砂がまつわりつき、後からブラッシングや拭き取りに時間がかかり大変です。このときも、体中についた草をきれいに落とすのに何分もかかりました。しかし、仰向けになって満足そうにしている顔を目の当たりにすると、見ている私まで満ち足りてほのぼのとした気分になってくるので、やめさせようという気持ちにはなれません。

波を被って

DSC_5221.JPG
岩礁の上に佇んで水面を見ていたササゴイの足元へ満ち潮が押し寄せ、脚をすっかり隠してしまいました。それでもササゴイは岩礁から立ち退こうともせず、海水に浸かっています。そのうち海水はササゴイの胸や腹まで浸すようになり、大きなうねりが来ると波が体全部に被さりました。いつもは潮の引いた干潟や池の岸で餌をとっている姿を見ているだけなので、周りを海水で囲まれ、まるで水鳥のように海水をかぶっても平然としているササゴイを見るのは初めてのことでした。しかし、さすがに3度目に波をかぶるとその圧力に耐えられなくなったのか、近くでまだ僅かに頭を出している岩礁に飛び移ってまた水面を睨んでいました。何度波をかぶっても同じ場所にとどまっているところを見ると、この水域は魚が豊富にいるよい餌場のようです。

ララが寝ちゃったよ~

DSC_5028.JPG
先月下旬からララの体調がよくないことが多いため、ララとハンナを公園へ連れて行っても体に負担がかかる坂道の多い遊歩道の散歩は控え、公園の入口近くにある植物園前の広い芝生の広場を中心に2匹を自由に遊ばせるようになりました。ただそんなことではハンナには運動が足らないので、初めのうちはハンナだけ走らせていますが、全力疾走を何回かさせたあとはハンナも疲れるのかララと一緒にあちこちのにおいを嗅いだり芝生の上で横になって遊んでいます。先日の朝の散歩でも仲良く遊んでいましたが、少しララを休ませてやろうとしてベンチの上に乗せました。するとハンナもベンチに飛び乗り一緒に座っていたので私は周辺を歩いて野鳥を探していたところ、しばらくするとハンナが写真のように私の方へ駆けてくることに気づきました。見るとララはベンチの上で眠ってしまったようです。ハンナは遊び相手がいなくなってつまらなくなったらしく、しきりに尾を振りながら、ララが寝ちゃったよ、と告げるように私とララのいる方を交互に見ながら何度も飛びついてきました。そこでララは寝かせておいて、また一緒に芝生の上で駆けっこをして遊んだ朝の散歩でした。

久しぶりの雷雨

DSC_2670.JPG
昨夜は夜遅くになって降り出した雨が日付が変わったころから強くなり、傘が役に立たないほどの激しい降り方になりました。気象庁のレーダーナウキャストを見ると、私が住む地域に時間雨量が50mmほどの雨を降らす雲が連続してかかっています。家の中にいても激しく降る雨音が絶え間なく聞こえ、そのうち大きな雷鳴も聞こえ始め、近くに落雷する音も幾度も聞こえてきました。久しぶりの大きな雷鳴や激しい雨音に、ペットたちが不安になっているのではないかと気になってリビングルームの中の4匹を見ると、いずれも外の音など何も気にもしない様子で、眠そうな顔をして横になったり毛づくろいをしていました。雨にも、濡れず安全な家の中にいるとはいえ、のんびりしたものです。この頃毎日夜になると玄関や濡れ縁に来ている黒ネコも心配になったので様子を見に外へ出ると、さすがにこちらは家ネコとは違い雨が降りこむ場所は避けてガレージの奥へ退避して、小さく固まっていました。写真は、神経質で怖がりなのに雷鳴には平気な様子で、のんびりとハンナに鳴きかけているマリーです。

蹲ったシロチドリ

DSC_5117.JPG
渚の砂のくぼみで、シロチドリが蹲っていました。抱卵をしているのだろうかと思いながら撮影し、そのあと慎重に近寄っていくと、すぐに私に気づいたシロチドリは足早に走ってそこを離れ、10mほど先へ行ってしまいました。シロチドリが立ち去ったあとを見てみると、砂のくぼみのほかは何もありません。どうも私か、上空を舞っていたハシブトガラスを警戒して身を隠していたようでした。よくよく考えれば、このくぼみのあたりは、満潮になれば波をかぶるところなので、営巣するわけはありません。春から初夏にかけてこの海岸で2組の番が雛を孵したことを確認していたため、また営巣場所を見つけたかもしれないと喜んで早合点してしまいました。

戻ってきた!

DSC_4245.JPG
ララもハンナも、いつも小さな子供のように私のそばを離れません。それは家の中にいても外へ出ても同様ですが、特に外出したときは心細く心配になるのか、海辺や草はらなど見通しがよくて私の姿が見えているときには30mほど離れても余裕を持って遊んでいるのに、姿が見えなくなるとすぐ近くにいても大慌てで探しています。先日も、早朝の公園の広場で遊ばせているときに私が用を足したくなり、ハンナはリードでベンチに繋ぎララには座ってその場で待つように指示してトイレへ行ったところ、どちらも不安そうな表情で私を見送っていました。トイレを出たあともしばらく隠れて様子を見ていると、2匹はあちこち周囲を見回しどこへ行ったんだろうと思案しほとほと困っているような様子でしたが、私が姿を消したのとは違う方向から声をかけながら姿を現すと一度に嬉しそうな表情になり、ハンナなどはリードを外してやれないほど飛び跳ねて喜んでいました。こんなことひとつをとっても、本当に飼っていて張り合いがあり、こどものように思えるイヌたちです。写真は、私の姿を見つけた瞬間のララとハンナです。このあと大喜びが始まりました。

セミの初鳴き

DSC_4791.JPG
昨日の散歩ではセミの声らしい音を聞きましたが、ほんの一瞬のことで確認ができませんでした。それが、今朝ララを病院へ連れて行った帰りに車の窓を開けて走っていると、街路樹で鳴くアブラゼミの声が数か所から聞こえてきました。まだ梅雨明けの宣言はなく、気温は例年になく低い気温の日が続いていますが、いよいよセミの声とともに本格的な夏がやってきます。暑さが苦手な私にとって嬉しくない季節がやってきたと思いながら家へ帰ると、門のレンガにしがみつくように昨夜地中から出てきたと思われるセミの抜け殻がついていました。家の近くでも、これから1か月余は続くセミの合唱が始まりそうです。写真は、昨日セミの鳴き声と思われる音が聞こえてきた方向に注意を向けるララです。今日は、ララも私と一緒にしっかりと、アブラゼミの合唱を聞きました。

少し休むよ・・・

DSC_5107.JPG
時間的には前頁の記事と前後しますが、昨日の散歩中に砂の上で横になり、少し休むよ、といっているような表情をするララです。発病する前の昨年の秋口くらいまでは、散歩に行けば1時間でも2時間でも私と一緒になって飛び跳ね駆け回り、体の大きなハンナのほうが先に休みたがったほど元気があったララでしたが、病気が長引き昨年末あたりからは徐々に運動量が減って、散歩中によく休憩するようになってきていました。それが食欲が落ちてきた最近ではさらに体力や筋力がなくなり、ふらついたり散歩途中に足が進まなくなることもときどき起きるようになりました。それでも外へは行きたがるので、お天気がよく体調がよければできるだけ連れ出し、歩くことが無理な場合にはドライブだけでもさせてやるようにしています。こんなふうに休んでいるララを見ると、以前のように何㎞も歩かなくてもよいから、できるだけ長い間一緒に散歩ができる状態を保ってほしいと願ってやみません。

さあ、家へ帰ろう!

DSC_5044.JPG
昨日の散歩では、1週間ぶりの海辺を歩いて楽しかったらしくララもハンナもはしゃいでいましたが、どちらも少々はしゃぎすぎていつもの散歩より疲れたようでした。特に体調のよくないララが最近になく自分から積極的に歩いたので、私のほうが心配して何度も休むようにいい、帰りは車まで抱いて連れてきました。それでも最近は雨に振り込められることが多く、なかなか外へ行くことができなかったこともあってか、帰りの車の中ではどちらも満足そうな様子を見せていました。写真は、散歩を終えて車に乗せてやったところ、さあ家へ帰ろう、と前方を見て心を家へ向けたララです。

ササゴイがやってきた!

DSC_5235.JPG
砂浜でララとハンナを遊ばせていると、遠くの空から1羽の野鳥が曇り空の下で黒い影となってこちらへ飛んで来ました。初めはこのあたりでよく見るカワウかアオサギだろうと思っていましたが、徐々に近づくにつれて形や飛び方が違うことに気づきました。急いで散歩バッグからカメラを取り出し、望遠レンズでその野鳥を捉えるとササゴイのようです。様子を見ていると砂浜に向かってくるようなので、ファインダーに入れたままその姿を追っていたところ、うまい具合に30mほど離れた消波ブロックに舞い降りてきました。やはりササゴイです。7kmほど離れた干潟で餌を捕る姿はときどき見かけますが、この海岸でササゴイを見るのは初めてのことなので、何枚も撮影してきました。

雨のやみ間に海へ

DSC_5078.JPG
毎日よく雨が降ります。今日も朝から小雨が降っていましたが、お昼ころからやみ、夕方には路面も乾いたところが多くなってきたので、このやみ間にララとハンナを海辺へ連れて行き砂浜を歩かせてきました。三連休の最後の日でしたが、いつも散歩をする砂浜近くの海水浴場は最近続いているこの時期としては低い気温のため人出はほとんどなく、車も簡単にとめることができました。連日降る雨のためなかなか散歩ができない2匹は嬉しそうに海岸を歩き、体調の優れないララも帰りは抱いてやったものの、行きの300mほどは自分の足で歩いて砂浜まで下り、砂の上で遊んできました。どちらもそれぞれの体調に合わせて運動し、今日は少々疲れたようでした。

カラスだ!

DSC_4924.JPG
公園の広場の芝生の上でララとハンナを遊ばせて、私は周辺の木立の中で鳴く野鳥の姿を探していたところ、私と2匹の間にハシボソガラスが1羽舞い降りてきて、歩きながらシバやシロツメクサの間をつつき始めました。上空で騒いでいた数羽のうちの1羽が餌を探しに来たようです。それを見た2匹は動きを止め、どうしたものかと考えているような様子でカラスを見つめていました。どちらにも、小はハムスターやウサギから大は牛や馬まで生き物を襲ったり傷つけてはいけないことを教えてあるので、カラスに飛びかかることはないはずですが、逆に驚いたカラスに目をつつかれてもいけないと考え、遠くから動かないように声をかけると、2匹は興味があって近寄りたい気持ちがありありと見える様子でカラスが飛び立つまで見つめていました。公園のカルガモとはときどき鼻と嘴をつきあわせていることがあるので、同じように近寄りたかったのかもしれません。

餌が気に入らない!

DSC_2763.JPG
マリーは、お腹がすくと必ず大きな声を出して餌の請求にやってきます。普段は静かでおとなしいマリーが、このときばかりはうるさいほどの声を出します。そのマリーが、この頃10年以上食べ続けてきた2種類のキャットフードが嫌になってきたらしく、餌を入れてやってもほんの少し口にするとすぐにまた私たちの前へ来て大声で鳴くようになりました。添加物や着色料などが使われていないものをわざわざ選んで与えてきた餌ですが、これだけ嫌がっているのだから変えてみようという妻の提案で、昨日は似たような内容のこれまでと違う餌を購入してきました。早速開封して与えたところ食べてはいましたが、食べっぷりを見ていると、何だか今ひとつ気に入っていないように見受けられます。これを食べ続けるかどうかは、しばらく様子を見なければ分からないようです。写真は、餌を請求して鳴きながら私たちの顔を見ているマリーです。

2羽のヒバリ

画像

朝露を含んだ野の草の撮影をしていたところ、丈高く伸びた草の間から昇ったばかりの朝日が差し込んでくる草地で、2羽のヒバリが餌をついばんでいました。ヒバリはフィールドの中にたくさんいていつでも撮影できるためレンズを向けず、この春孵って成長した若鳥に親鳥が子に餌の採り方を教えているのだろうと考えながら野草の撮影を続けていました。しばらくして、野草の撮影も終わり振り向いてみると、先ほどのヒバリがすぐ近くまで来ています。そこで、今度はレンズを向けて数枚撮影してみました。親子だと思っていたヒバリでしたが、近くに来たものを見るとどうもどちらも成鳥で番を作っているようでした。時期は遅めながらこれから営巣するのかもしれません。

走りたいなぁ・・・

DSC_4871 - コピー.JPG
ハンナが楽しそうに広場を駆け回る様子を、羨ましそうに目で追っているララです。ララも元来は走ることが大好きで、ゴムまりが弾むように飛び跳ね、散歩中にはハンナと一緒にあちこちを走り回っていました。ところが、昨年末あたりから蛋白漏出性腸炎の症状が重くなり、それが一進一退を繰り返しているうちに固太りでガッチリとしていた体が急激に痩せて、とくにこの春あたりからは背骨や腰骨が触るとはっきり分かるようになってしまいました。それでも散歩にはいきたがり、ときどきは走りたそうな様子もみせます。しかし、獣医さんからは、寝たきりでも当たり前なのに散歩に行きたがること自体が不思議だといわれるような状態なので、体力をできるだけ温存させるため走り出そうとする度に止まるように指示し、ゆっくり歩かせるようにしています。ハンナが走り出すと自分も一緒になって走りたそうな素振りをよく見せますが、当分の間はゆっくり穏やかに歩くしかなさそうです。

ヒメアカタテハ

DSC_4846.JPG
公園の広場を取り囲むように茂っている木立の間を、3組のヒメアカタテハの雌雄がせわしなく不規則な軌道を描きながら飛び交っていました。そのほかにもまだちらほらと単独で飛んでいる個体もいます。ヨモギやハハコグサが幼虫の食草なので、周辺でたくさん繁茂しているそれらの草の近くで一斉に発生したのかもしれません。ヒメアカタテハは熱帯性のチョウで、温暖化に伴って北上を続けていると聞いていますが、このあたりでも真冬を除くと春まだ浅いころから晩秋まで、開けた草はらなどで見ることができます。目まぐるしく周囲を飛び回るいくつかのヒメアカタテハを見ていると、その中の一頭がハンナが寝転っている近くの柵にやってきてとまり、翅を開閉し始めました。

斑入りのスイカズラ

DSC_4867.JPG
公園の植物園の広場で背丈の高いアガパンサスの花に囲まれるようにして、スイカズラの花が咲いていました。このあたりの野山で見るスイカズラの花期は5月から遅くても6月初旬までで、今ではもうすっかり花は見られなくなっています。しかし、このスイカズラは細かい斑がきれいに一面に入った葉の間に、野山で見るものよりは大きめの花をたくさんつけていました。どうも園芸品種のようです。ただ、黄色になった花が多くなっていたので花期の終盤だったためかもしれませんが、香りは近寄ってもそれほど匂わず、野山で咲くものよりも弱いように感じました。思わぬときに、スイカズラの花と出会った散歩でした。

梅雨空が戻った

DSC_4669.JPG
2日続けて顔を見せた青空が今日は厚い雲に覆われ、一日中断続的に雨が落ちてくるお天気になりました。連続して朝の散歩へ行くことができていたララとハンナは、今朝も出かけることができると期待したようですが、残念ながら一日中家の中で過ごすことになりました。ハンナはもちろんのこと、今日は朝から体調がよさそうなララも、私の一挙手一投足に注意を払い顔を覗き込んで、散歩に出かけることを期待している様子を見せていました。しかし、何度も玄関やリビングルームの窓から外を見せてやると、そのたびに見るからにがっかりした表情になりました。何とか毎日散歩へ連れて行ってやりたいと考えているのですが、天気予報を見ると明日も早朝までは雨が残るようなので、朝の散歩は無理のようです。早い梅雨明けが待たれます。写真は、散歩に行くことができるかと私の挙動を観察している今朝のララとハンナです。

モデルになった

画像

散歩をしていると、ときどきララやハンナの写真を撮っていいかと尋ねられることがあります。特に公園の中や海辺では声をかけやすいのか、よく声をかけられます。昨日の朝も公園の広い芝生の上で2匹を遊ばせていたところ年配の女性から呼び止められ、ハンナの写真を撮ってもよいかと尋ねられました。そこで芝生の上で遊んでいたハンナを呼び寄せ、女性の近くで座らせると、スマートフォンで何枚か撮影され、バーニーズが大好きだと話されながら、こんな大きなイヌがリードもなしに言葉だけで指示に従うのなら自分も飼って見たいといわれ、楽しそうにハンナの相手をされていました。写真は、立ち去っていかれるその女性の姿を見送るハンナです。撫でられたりしきりに褒められ、ハンナも嬉しかったようです。

パフィーが亡くなって5年

P3109984.jpg
今日は、ホーランドロップイアーのパフィーが亡くなって5年目に当たる命日です。子供の頃からウサギが好きでいろいろなウサギを飼ってきた中で、パフィーは初めて飼うホーランドロップイアーでした。ペットショップで見てひと目で気に入ってその場で購入してきましたが、家へ連れ帰るとそれまでにいる先住犬や先住猫のサラ、ルナ、マリー、小次郎がどんな反応をするか楽しみながら、どれか1匹くらいはパフィーに危害を加えるかも知れないと心配もしていたところ、それも杞憂に終わり、どれも皆パフィーを家族として迎え入れ、パフィーが亡くなるまで一度も危害を加えようとする素振りさえ見せませんでした。パフィーは家へ来たその日のうちから4匹と一緒に遊びだし、冬になれば5匹が一緒に固まって寝ていました。仲のよさはパフィーが亡くなるまで続き、イヌ、ネコ、ウサギが部屋の中で放し飼いになって何の問題もなく一緒に暮らしているとは珍しく、見たことがないと獣医さんにもいわれるほどでした。ただ、最後は脳腫瘍で苦しんだことは可愛そうでした。私たちにいい思い出を残してくれたパフィーは、これからもずっと家族の心の中で生きていくでしょう。

無理をしちゃだめだよ!

DSC_4912.JPG
公園でハンナを走らせていると、ララもその後を追おうとしました。しかし、今のララの体調では、激しい運動をするなどとんでもないことです。慌ててララに止まるように指示して近寄っていこうとすると、その前にハンナがララのところへ駆け寄っていき顔を寄せて、無理をしてはだめだとララにいっているようなしぐさをしました。するとララは座り込み、しばらくハンナと鼻をくっつけ合っていて、その様子はまるで会話をしているように見えました。ハンナと一緒になって走りたい意欲があることはいいことですが、今のララにはとてもそんなことはさせられないので、抱き上げてベンチに座らせ、動かないようにいいつけてまたハンナ走らせました。芝生の上で楽しそうに駆け回るハンナの姿を、ベンチに座り自分も走りたそうな表情をして目で追うララを見て、もう一度一緒に走らせてやりたいとしみじみ思った朝の散歩でした。

たくさん走った!

DSC_4904.JPG
今朝は明け方から空は雲に覆われいつ雨が落ちてきてもよいような空模様だったため、散歩に行こうか行くまいか迷っていましたが、ララもハンナも私が立ち上がるたびに外へ行きたそうな様子だったため、いつもの早朝散歩よりは遅くなった午前6時過ぎに家を出て公園へ行ってきました。人影も見えなかったうえ、気温が23℃ほどと涼しかったのでハンナを走らせてやろうと考え、芝生の広場へ連れていき一緒になって走ってやったり、待てをさせて離れたところから呼ぶと、ハンナは久しぶりに思い切り走ることができることが嬉しくてたまらないといった様子で芝生の上を縦横に駆け回っていました。30分も走らせるとさすがに疲れてきたのか、いくら走ってくるように呼び掛けてもゆっくりとした歩みになってしまいました。今日は、私がいない間ゆっくりと昼寝ができていることでしょう。

そっちは行っちゃだめだよ!

画像

ララの体調が思わしくないため、散歩に連れて行っても長い距離を歩かせるわけにはいきません。ほとんど同じ場所で遊ばせているだけのこの頃の散歩です。ところが元気を持て余しているハンナは、昨日もいつも歩く雑木林の中の遊歩道へ向かおうとしました。そこで、先へ行かないよう指示し、私やララの近くで遊んでいるようにいうと、写真のように先へ行きたそうな様子で何度も雑木林へ向かう遊歩道を見ていました。しかし、私とララが同じ場所から動かなかったせいもあるでしょうが、リードは首に巻いて自由に歩かせてやっても、私の目を盗んで一人で雑木林へ向かっていくことはありませんでした。成犬になってから私が暇な時間を見つけて訓練したイヌですが、本当によくいうことを聞いてくれます。

また晴れた!

DSC_4817.JPG
雲は多めながら、昨日もまた青空が見えました。そこで、夕方5時半を回って散歩に出かけようとすると、一昨日同様またララがついて来たがったため、一緒に車に乗せ今度はいつもの公園へ向かいました。気温は26℃で風も吹いていて暑さは感じず、ハンナを運動させるにはよい条件がそろっていましたが、ララが一緒のため遊歩道の坂道を長い距離歩かせるわけにはいかず、ララを芝生の上で遊ばせハンナは私の目が届く範囲で自由に走らせようとしたところ、ハンナはまた一昨日と同じようにララのそばばかりにいて一向に走り出そうとはしませんでした。そして写真のようにララと一緒にベンチの乗っていることが多かったため、スリッカーを使って毛の手入れをしたり、写真を撮ったりしただけで帰ってきました。こんなことではハンナはすっかり運動不足になってしまうため、一度ハンナだけを連れ出して思い切り駆け回らせようと考えています。

何の音?

DSC_4739.JPG
昨日行った海辺でララとハンナが波打ち際で休んでいると、突然けたたましく笛の音が聞こえてきました。2匹は何事だろうと首を上げ、緊張した様子で笛の音が聞こえてくる方に注意を向けました。私も気になったので確認してみると、音は海へゴムボートやカヌーを出して遊んでいる数組の家族連れが、非常時や自分の位置を知らせるために持っている笛を、子供たちが歓声を上げながら鳴らして遊んでいるもののようでした。ララも音の正体が分かったらしく、最初の音が聞こえたときだけは聞き耳をたてましたが、二度目からは気にもとめずに横になって目を閉じていました。しかし、ハンナは写真のように音が聞こえてくるたびに頭を上げ耳を動かして、いつまでも気にしていました。家にいるときでもそうですが、体が大きくてのんびりとしているように見えるハンナの方が音や気配に対して神経質です。

トビが舞った!

画像

長く続いた梅雨空が消えて、久しぶりに広がった青空をトビが舞いました。海の近く、特に漁港が近いところでは、珍しくもない野鳥ですが、海はあっても近辺に漁港は全くないためでしょうか、私がフィールドにしている海辺ではトビの姿を見ることは滅多にありません。また、子供の頃には野山が広がる区域でときどき見られたのに、この頃ではやはり出会うことはなくなりました。この区域ではオオタカやハイタカはときどき確認できるので、餌になる小動物が減ったわけではなさそうなのに不思議です。今は海辺でも野山でも、どちらかというと同じワシタカ科の野鳥ならミサゴやノスリの方がよく出会えます。そんなトビが珍しく海辺にやってきて、低い空を飛んだのでレンズを向けてみました。

この頃よく転ぶ

画像

この頃のララは、足元の悪いところではよくよろけたりこけたりします。それも現在治療中の病気のため体内の蛋白質のバランスが崩れ、筋肉がやせ細ったためでしょう。ガッチリとしていた体型が最近では毛が抜けたこともありやせ細って、1年前の面影がありません。今日も砂浜を歩いていると、凹凸のある砂の表面で足を取られ前のめりに転んで顔中に砂をつけていました。以前は体の大きなハンナと競い合うように元気いっぱいな姿で渚をかけていたのに、今は自分の体を保持して歩くことで精一杯のようです。私が遠くから呼ぶと、喜々として弾むように砂を蹴立てて駆けてきたララの姿を、何とかもう一度見たいものです。

久しぶりの晴れ間

DSC_4703.JPG
七夕の今日は、ようやく晴れ間が見えて明るい太陽が顔をのぞかせました。そこで、日が傾いた5時半過ぎに運動不足気味のハンナを砂浜で遊ばせようと散歩の用意をしていると、今日は家で休ませていたほうがいいだろうと考えていたララも一緒に行きたがり、期待をした目をして玄関まで出てきました。そこで、ララも連れて行くことにしましたが、激しい運動をさせることはできません。海岸へ着くと、のんびり昼寝でもさせようと考えて砂浜まで抱いて連れて行き、じっとしているように言いつけて砂の上に下ろし座らせました。すると、いつもなら砂浜を走り回ったり歩き回るハンナまで、いくら走ってこいといってもララのそばから離れず、結局1時間ほど砂浜で風に吹かれて波の音を聞いただけで散歩は終わりました。これまで散歩はいつもララと一緒に動き回っていた習慣で、ララから離れて遊ぶことはハンナの頭の中にないようです。それでも、20日ほど訪れていなかった砂浜は青空が広がったことも相まって気分転換にはなったようです。

今日も病院

IMG_1040.jpg
6月下旬から体調を壊して食欲がなくなり、下痢をよくするようになったらララは、その後一進一退を繰り返しています。下痢を起こすとすぐに動物病院へ連れて行っていますが、その回数が最近頻繁になっています。昨日と今日の早朝1回ずつ下痢をしたため、今日も朝から病院へ行き注射をお願いしてきました。かかりつけの病院は、日曜日でも診察はあり、休診日の木曜日でも、病状が急変した場合などは見ていただけるのでありがたく安心していられますが、今回のララの病状については1月初めから悲観的な診断が続いているため心配しています。ララは診察や治療も嫌がらず小さい体で頑張っているので、何とか早く回復の目処が立たないものかと日々願っています。写真は、病院から帰宅し、家の横に車が到着したので早く家の中へ入りたがっているララです。

お見舞いを頂いた

DSC_4604 - コピー.JPG
昨日の夜は、妻がララにかわいい花束を持って帰ってきました。知人の女性からのララに対するお見舞いだそうです。早速ララと一緒に写真を撮ったあと、小さな花瓶に活けララがいつもいるリビングルームに飾りました。お見舞いを頂いたララは、テーブルに置いた花束のにおいを写真のようにしばらくの間嗅いでいましたが、妻が手に持つ好物のビスコに気づくと、花束からビスコに関心を移していました。それにしても、会話の中ではよく話題になっていたそうですが、会ったこともないイヌに気遣いをして頂けるのは飼い主として嬉しくありがたいことです。何とかいろいろな人達の応援が無にならないよう、病状がよい方向へ向かっていってほしいと願わずにはいられません。

今日も一日家の中だった・・・

156220816169155716240-thumbnail2[1].jpg
今日は雨の予報は出ていましたが、早朝に雨は降ったものの午前中は曇りのお天気になり路面も乾きました。いつもなら急いでララとハンナを散歩に連れ出すところですが、今日は癌が見つかり4月26日から入院し余命宣告までされた弟が、抗がん剤の効果が顕著に現れて退院許可が下りたので、朝からその退院手続きに付き添ってきました。そのため、せっかく雨はやんだのに2匹は家の中で留守番をすることになってしまいました。ララはまだ体調がすぐれないので、散歩は控えてもよい状態が続いていますが、元気なハンナは外を歩きたかったことと思います。午後からの仕事を終えて帰宅すると、運動不足を解消しようとするかのように飛び跳ねて喜んでいました。そんなハンナの元気な様子を見て遊び相手になりながら、癌と闘う弟が少しでも長く元気で暮らせることや、治りにくい病気と闘うララの回復を願った夜でした。

もう少しだ!

画像

餌になる昆虫にあと一歩というところまで迫った、ツバメの若鳥の画像です。撮影は先月下旬の早朝になりますが、フィールドの中に広がる田の近くでセッカやホオジロを観察していると、生長してきたイネの上を行き来して飛び交うたくさんのツバメの姿がありました。セッカの観察を一時中止して一羽ずつをよく見ると、多くが巣立ちをして間もない若鳥で、親鳥の真似をして飛び方や餌の捕り方を学習している様子でした。飛ぶことに夢中なのか、人を恐れないのか、中には何度も私の頭や肩に触れるほど近寄って飛んでくるものもあり、一度などは私の顔に翼の先が当たるほどでした。たくさんの個体が飛び交っているので、速い速度で飛翔するものを撮影するいい練習になるとレンズを向けましたが、近いことと急旋回することが多く、なかなか思うような画像は得られませんでした。

雨ばかり

画像

九州地方からは連日大雨のニュースが届き、大きな災害が心配されています。このあたりではそれほどの大雨はありませんが、それでも雨の日が続いています。昨夜も夜中から明け方にかけて時々大きな雨音が聞こえていました。この連日降り続いている雨のため、ララもハンナも散歩に出ることができず家の中でごろごろして過ごしています。最近体調が芳しくないララにとっては、体を休める雨になっていますが、元気いっぱいのハンナには運動不足が蓄積するありがたくない雨です。私も、毎日の雨にうんざりしてきました。晴れれば強い日差しと暑さで参ってしまいそうですが、それでもそろそろ一度写真のように明るい日差しの中で散歩をさせてやりたい気分です。天気予報では、今日の午後から明日にかけては雨はやむということです。しかし、曇りのお天気が続くということなので、日差しはあまり望めそうもありません。梅雨明けが待ち遠しくなってきました。

ひどすぎる !!!

seesaa_profile_icon
昨日実施されたウェブリブログのリニューアルは、何を目的になされたのか全くその意図をはかりかねます。予定時間を大幅に過ぎてやっと再開されたかと思えば、画面を開いただけでもサムネイル画像はほとんど表示されず、タイトル画面に乗せていたこのサラの写真も消えてしまっていました。さらには、カレンダーも一部しか表示されず、テーマ別記事の配列も勝手に崩され、画面も窮屈そうで文字化けしている箇所もありました。また、ファイルマネージャーの並べ方も無秩序になって過去の写真も現在の写真も整理しようがないくらい混在しています。記事を書こうとすると、ページによってはプレビュー機能が働かず、見直してアップすることもできません。 不都合を対処しようとしてガイドとヘルプをクリックすれば、そんなページは存在しない表示されるなど、全く使い物いならない状態です。不都合な状態はページを繰るごとに現れ、先ほどスマートフォンで確認すると、これでもやはりサムネイル画像は見られませんでした。利用者にとって便利になるようなような事前宣伝でしたが、事前の計画は杜撰でシミュレーションなど全くせず、利用者の立場には全く立っていない変更にしか見えません。これは改悪以外の何者でもないでしょう。これまでアップしてきた記事や画像の著作権も、全くないがしろにされています。2006年の6月からほぼ毎日綴ってきたブログですが、こんな状態では続ける意欲はなくなりました。もし、利用者を繋ぎ止めようとする意思があるなら、これは一旦もとの状態に戻すべきです。





最悪のリニューアル

みんな寝ちゃった!

2019062902330000.jpg
夜も更けて、マリー、ララ、ハンナの3匹は、それぞれリビングルームの気に入った場所で横になって眠っていきました。ところが二階で寝ていた小次郎は、目を覚まして階下へ下りてくると、3匹が皆気持ちよさそうに寝ているので拍子抜けしたような様子で座り込み、眠っているララとハンナを交互に見ていました。いつもなら、こんな状態では小次郎はハンナを起こしに行くことが多いので、動き出す前に抱き上げ、マリーの近くの椅子の上に乗せると仕方なさそうに丸くなって静かになり、目をつむっていきました。外から聞こえてくる音もなく、静かに夜は更けていきます。カメラもスマートフォンも手元になかったので、携帯電話のカメラで撮ったところ画質の荒い画像になってしまいました。

ネジバナ

画像

公園の芝生の中で、シロツメクサに交じってネジバナが咲いていました。小さな花ながら、濃くなった緑色の草の中で特徴のある花のつき方をしたピンクの花はよく目立ちます。日当たりは良い芝生ですが湿気は多分に含んでいるのか、あたりを見回すとあちこちにピンクの花が立ち上がっていました。ネジバナは、亡くなった母が好きだった野草の一つで、いつだったかフィールドの土手でたくさん咲いていたので2株掘りとって持って帰ると喜び、小さな鉢に植えていたことを思い出しました。ただ、この花はなかなか定着してくれないようで、翌年には芽が出てきませんでした。今回は掘りとるのではなく、種が採取できたらそれを庭に播いてみてもよいと思いながら撮影してきました。