この頃よく転ぶ

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この頃のララは、足元の悪いところではよくよろけたりこけたりします。それも現在治療中の病気のため体内の蛋白質のバランスが崩れ、筋肉がやせ細ったためでしょう。ガッチリとしていた体型が最近では毛が抜けたこともありやせ細って、1年前の面影がありません。今日も砂浜を歩いていると、凹凸のある砂の表面で足を取られ前のめりに転んで顔中に砂をつけていました。以前は体の大きなハンナと競い合うように元気いっぱいな姿で渚をかけていたのに、今は自分の体を保持して歩くことで精一杯のようです。私が遠くから呼ぶと、喜々として弾むように砂を蹴立てて駆けてきたララの姿を、何とかもう一度見たいものです。

久しぶりの晴れ間

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七夕の今日は、ようやく晴れ間が見えて明るい太陽が顔をのぞかせました。そこで、日が傾いた5時半過ぎに運動不足気味のハンナを砂浜で遊ばせようと散歩の用意をしていると、今日は家で休ませていたほうがいいだろうと考えていたララも一緒に行きたがり、期待をした目をして玄関まで出てきました。そこで、ララも連れて行くことにしましたが、激しい運動をさせることはできません。海岸へ着くと、のんびり昼寝でもさせようと考えて砂浜まで抱いて連れて行き、じっとしているように言いつけて砂の上に下ろし座らせました。すると、いつもなら砂浜を走り回ったり歩き回るハンナまで、いくら走ってこいといってもララのそばから離れず、結局1時間ほど砂浜で風に吹かれて波の音を聞いただけで散歩は終わりました。これまで散歩はいつもララと一緒に動き回っていた習慣で、ララから離れて遊ぶことはハンナの頭の中にないようです。それでも、20日ほど訪れていなかった砂浜は青空が広がったことも相まって気分転換にはなったようです。

今日も病院

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6月下旬から体調を壊して食欲がなくなり、下痢をよくするようになったらララは、その後一進一退を繰り返しています。下痢を起こすとすぐに動物病院へ連れて行っていますが、その回数が最近頻繁になっています。昨日と今日の早朝1回ずつ下痢をしたため、今日も朝から病院へ行き注射をお願いしてきました。かかりつけの病院は、日曜日でも診察はあり、休診日の木曜日でも、病状が急変した場合などは見ていただけるのでありがたく安心していられますが、今回のララの病状については1月初めから悲観的な診断が続いているため心配しています。ララは診察や治療も嫌がらず小さい体で頑張っているので、何とか早く回復の目処が立たないものかと日々願っています。写真は、病院から帰宅し、家の横に車が到着したので早く家の中へ入りたがっているララです。