パフィーが亡くなって5年

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今日は、ホーランドロップイアーのパフィーが亡くなって5年目に当たる命日です。子供の頃からウサギが好きでいろいろなウサギを飼ってきた中で、パフィーは初めて飼うホーランドロップイアーでした。ペットショップで見てひと目で気に入ってその場で購入してきましたが、家へ連れ帰るとそれまでにいる先住犬や先住猫のサラ、ルナ、マリー、小次郎がどんな反応をするか楽しみながら、どれか1匹くらいはパフィーに危害を加えるかも知れないと心配もしていたところ、それも杞憂に終わり、どれも皆パフィーを家族として迎え入れ、パフィーが亡くなるまで一度も危害を加えようとする素振りさえ見せませんでした。パフィーは家へ来たその日のうちから4匹と一緒に遊びだし、冬になれば5匹が一緒に固まって寝ていました。仲のよさはパフィーが亡くなるまで続き、イヌ、ネコ、ウサギが部屋の中で放し飼いになって何の問題もなく一緒に暮らしているとは珍しく、見たことがないと獣医さんにもいわれるほどでした。ただ、最後は脳腫瘍で苦しんだことは可愛そうでした。私たちにいい思い出を残してくれたパフィーは、これからもずっと家族の心の中で生きていくでしょう。

無理をしちゃだめだよ!

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公園でハンナを走らせていると、ララもその後を追おうとしました。しかし、今のララの体調では、激しい運動をするなどとんでもないことです。慌ててララに止まるように指示して近寄っていこうとすると、その前にハンナがララのところへ駆け寄っていき顔を寄せて、無理をしてはだめだとララにいっているようなしぐさをしました。するとララは座り込み、しばらくハンナと鼻をくっつけ合っていて、その様子はまるで会話をしているように見えました。ハンナと一緒になって走りたい意欲があることはいいことですが、今のララにはとてもそんなことはさせられないので、抱き上げてベンチに座らせ、動かないようにいいつけてまたハンナ走らせました。芝生の上で楽しそうに駆け回るハンナの姿を、ベンチに座り自分も走りたそうな表情をして目で追うララを見て、もう一度一緒に走らせてやりたいとしみじみ思った朝の散歩でした。

たくさん走った!

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今朝は明け方から空は雲に覆われいつ雨が落ちてきてもよいような空模様だったため、散歩に行こうか行くまいか迷っていましたが、ララもハンナも私が立ち上がるたびに外へ行きたそうな様子だったため、いつもの早朝散歩よりは遅くなった午前6時過ぎに家を出て公園へ行ってきました。人影も見えなかったうえ、気温が23℃ほどと涼しかったのでハンナを走らせてやろうと考え、芝生の広場へ連れていき一緒になって走ってやったり、待てをさせて離れたところから呼ぶと、ハンナは久しぶりに思い切り走ることができることが嬉しくてたまらないといった様子で芝生の上を縦横に駆け回っていました。30分も走らせるとさすがに疲れてきたのか、いくら走ってくるように呼び掛けてもゆっくりとした歩みになってしまいました。今日は、私がいない間ゆっくりと昼寝ができていることでしょう。