ササゴイがやってきた!

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砂浜でララとハンナを遊ばせていると、遠くの空から1羽の野鳥が曇り空の下で黒い影となってこちらへ飛んで来ました。初めはこのあたりでよく見るカワウかアオサギだろうと思っていましたが、徐々に近づくにつれて形や飛び方が違うことに気づきました。急いで散歩バッグからカメラを取り出し、望遠レンズでその野鳥を捉えるとササゴイのようです。様子を見ていると砂浜に向かってくるようなので、ファインダーに入れたままその姿を追っていたところ、うまい具合に30mほど離れた消波ブロックに舞い降りてきました。やはりササゴイです。7kmほど離れた干潟で餌を捕る姿はときどき見かけますが、この海岸でササゴイを見るのは初めてのことなので、何枚も撮影してきました。

雨のやみ間に海へ

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毎日よく雨が降ります。今日も朝から小雨が降っていましたが、お昼ころからやみ、夕方には路面も乾いたところが多くなってきたので、このやみ間にララとハンナを海辺へ連れて行き砂浜を歩かせてきました。三連休の最後の日でしたが、いつも散歩をする砂浜近くの海水浴場は最近続いているこの時期としては低い気温のため人出はほとんどなく、車も簡単にとめることができました。連日降る雨のためなかなか散歩ができない2匹は嬉しそうに海岸を歩き、体調の優れないララも帰りは抱いてやったものの、行きの300mほどは自分の足で歩いて砂浜まで下り、砂の上で遊んできました。どちらもそれぞれの体調に合わせて運動し、今日は少々疲れたようでした。

カラスだ!

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公園の広場の芝生の上でララとハンナを遊ばせて、私は周辺の木立の中で鳴く野鳥の姿を探していたところ、私と2匹の間にハシボソガラスが1羽舞い降りてきて、歩きながらシバやシロツメクサの間をつつき始めました。上空で騒いでいた数羽のうちの1羽が餌を探しに来たようです。それを見た2匹は動きを止め、どうしたものかと考えているような様子でカラスを見つめていました。どちらにも、小はハムスターやウサギから大は牛や馬まで生き物を襲ったり傷つけてはいけないことを教えてあるので、カラスに飛びかかることはないはずですが、逆に驚いたカラスに目をつつかれてもいけないと考え、遠くから動かないように声をかけると、2匹は興味があって近寄りたい気持ちがありありと見える様子でカラスが飛び立つまで見つめていました。公園のカルガモとはときどき鼻と嘴をつきあわせていることがあるので、同じように近寄りたかったのかもしれません。

餌が気に入らない!

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マリーは、お腹がすくと必ず大きな声を出して餌の請求にやってきます。普段は静かでおとなしいマリーが、このときばかりはうるさいほどの声を出します。そのマリーが、この頃10年以上食べ続けてきた2種類のキャットフードが嫌になってきたらしく、餌を入れてやってもほんの少し口にするとすぐにまた私たちの前へ来て大声で鳴くようになりました。添加物や着色料などが使われていないものをわざわざ選んで与えてきた餌ですが、これだけ嫌がっているのだから変えてみようという妻の提案で、昨日は似たような内容のこれまでと違う餌を購入してきました。早速開封して与えたところ食べてはいましたが、食べっぷりを見ていると、何だか今ひとつ気に入っていないように見受けられます。これを食べ続けるかどうかは、しばらく様子を見なければ分からないようです。写真は、餌を請求して鳴きながら私たちの顔を見ているマリーです。