セミの初鳴き

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昨日の散歩ではセミの声らしい音を聞きましたが、ほんの一瞬のことで確認ができませんでした。それが、今朝ララを病院へ連れて行った帰りに車の窓を開けて走っていると、街路樹で鳴くアブラゼミの声が数か所から聞こえてきました。まだ梅雨明けの宣言はなく、気温は例年になく低い気温の日が続いていますが、いよいよセミの声とともに本格的な夏がやってきます。暑さが苦手な私にとって嬉しくない季節がやってきたと思いながら家へ帰ると、門のレンガにしがみつくように昨夜地中から出てきたと思われるセミの抜け殻がついていました。家の近くでも、これから1か月余は続くセミの合唱が始まりそうです。写真は、昨日セミの鳴き声と思われる音が聞こえてきた方向に注意を向けるララです。今日は、ララも私と一緒にしっかりと、アブラゼミの合唱を聞きました。

少し休むよ・・・

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時間的には前頁の記事と前後しますが、昨日の散歩中に砂の上で横になり、少し休むよ、といっているような表情をするララです。発病する前の昨年の秋口くらいまでは、散歩に行けば1時間でも2時間でも私と一緒になって飛び跳ね駆け回り、体の大きなハンナのほうが先に休みたがったほど元気があったララでしたが、病気が長引き昨年末あたりからは徐々に運動量が減って、散歩中によく休憩するようになってきていました。それが食欲が落ちてきた最近ではさらに体力や筋力がなくなり、ふらついたり散歩途中に足が進まなくなることもときどき起きるようになりました。それでも外へは行きたがるので、お天気がよく体調がよければできるだけ連れ出し、歩くことが無理な場合にはドライブだけでもさせてやるようにしています。こんなふうに休んでいるララを見ると、以前のように何㎞も歩かなくてもよいから、できるだけ長い間一緒に散歩ができる状態を保ってほしいと願ってやみません。

さあ、家へ帰ろう!

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昨日の散歩では、1週間ぶりの海辺を歩いて楽しかったらしくララもハンナもはしゃいでいましたが、どちらも少々はしゃぎすぎていつもの散歩より疲れたようでした。特に体調のよくないララが最近になく自分から積極的に歩いたので、私のほうが心配して何度も休むようにいい、帰りは車まで抱いて連れてきました。それでも最近は雨に振り込められることが多く、なかなか外へ行くことができなかったこともあってか、帰りの車の中ではどちらも満足そうな様子を見せていました。写真は、散歩を終えて車に乗せてやったところ、さあ家へ帰ろう、と前方を見て心を家へ向けたララです。