食べたい気持ちはあるけれど・・・

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食欲が極端に落ちているララは、相変わらず食べ物のほとんどを口にしません。それでもときどきは何か食べたい気持ちは湧くらしく、そんなときは台所で調理が始まったことが分かったり、私たちやハンナが食べていると近寄ってきてじっと見ています。そんな様子が見えると急いでララが好きそうな食べ物を用意して与えるのですが、食べても量としてはわずかで、とても十分栄養が取れるほどには食べてくれません。そこでやむなく、イヌ用のミルクをスポイトを使って飲ませることが多い毎日です。この写真を撮ったときも、マリーと一緒に横になって目をつむっていましたが、台所で食事を用意している音を聞いて頭を上げ興味を示したので何か食べさせようと口の近くまで食べ物をもっていってやりました。しかし、匂いを嗅ぎ少し舐めてみただけで結局口にすることはありませんでした。もともとは食べることが何より好きなイヌなのに、これだけ食べ物を見ても口にできない様子を見ているとかわいそうでなりません。

気難しくなってきたかな?

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以前からお腹がすくと家族の前へ来て大きな声で餌を請求するマリーでしたが、この頃では餌の好みが出てきて、気に入らない餌だと餌を入れた容器が空になっていなくてもよくこんな顔をして大声で鳴きかけ、いろいろな要求をしてきます。特に最近は、健康を考えて選び10年以上与えてきたキャットフードが気にいらなくなったらしく、これまでのものを与えると容器が満たされていても、違うキャットフードをいれてほしいと大きな声で呼びに来ます。さらに、容器が汚れていると餌を食べず、容器を洗うか替えてくれと訴えます。どうも年齢を重ねて気難しくなってきたのかもしれません。この写真も、容器には餌が入っているのに、何か訴えに来て何度も鳴いているマリーです。