日暮れが早くなりました

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日が暮れるのが早くなりました。夏至のころと比べると日没の時刻が30分ほど早くなり、午後6時半近くになると街路灯も点灯し始め、夕暮れの雰囲気が街中に立ち込めてきます。日の出の時刻も午前4時半前だった夏至のころと比べると30分以上遅くなり、明るい時間が1時間以上短くなってきました。暦の上で立秋も過ぎたので少しずつ秋は近づいてきているのでしょうが、厳しい暑さはおさまる気配を微塵も見せず、連日猛暑日が続いています。日が高いうちはやむをえないにしても、早朝や夕方くらいはひんやりとした気持ちのよい風が吹いてほしいものです。写真はつい先日日暮れの浜辺で撮影したハンナです。暑さが大の苦手なハンナは、私以上に早く涼しい風が吹くことを待っていることでしょう。

シロチドリが飛んでいた

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連日の猛暑のためララとハンナの散歩を控える日が多くなり、更にたとえ散歩に出てもララの体調を考えてこれまでのようにあちこちを歩き回ることがなくなったので、フィールドへ出て野鳥の撮影をする機会がほとんどなくなりました。一人で出かければよさそうなものですが、これまでも我が家で一緒に暮らした歴代のイヌたちと一緒に野山を歩いていた習慣なので、どうもイヌを置いて出かける気にはなれません。そのため最近では、家の周りを飛んでいるスズメやツバメ、それにキジバトくらいしか野鳥との出会いがありません。毎日といっていいほど野鳥にレンズを向けていた私としては、珍しいことです。それが、先日海岸線を走っているとシロチドリが1羽飛んでいたので、車をとめてレンズを向けてみました。久しぶりの野鳥の写真です。