盆の入り

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今日は盆の入りです。仏壇が旧宅に置いてあるため、仏壇に供える料理や果物を整えたり、迎え火の用意をしたり、棚経に訪れる住職をお迎えするため、何度も我が家と旧宅の間を行き来しました。そのうえ妹や弟、それに従姉も墓参りをした後で仏壇にもお参りしてくれるというので、一日のうちのほとんどの時間を旧宅で過ごし、一年のうちでも旧宅に大勢の人が訪れる数少ない日になりました。そのため、家に落ち着いていることができず、帰宅してもすぐにまた出かけるという慌ただしさで、ペットたちにとっても、私が帰宅すると喜んだのもつかの間、すぐに出かけていく私をがっかりした表情で見送るという、慌ただしい日になりました。涼しければララとハンナは一緒に旧宅へ連れて行ってもよっかったのですが、強烈な日差しが降り注ぎ、とめた車の路面近くでは48℃もあると温度計が示していたのでとても連れ出すことはできませんでした。写真は、出かけようとする私の動きを、また出かけるの、といいたそうな表情で注視しているハンナです。

13歳になるけれど・・・

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マリーが椅子の上で寝転がり、長くしなやかな尻尾をゆったりとしたリズムで揺らしていました。いつも寛いで気分がよいときにする動作です。それを椅子の下で寝ていて気づいた小次郎は、目を大きく見開きマリーの尻尾に狙いを付け始めました。マリーが高いところで尻尾を揺らしていると小次郎はよくじゃれついていますが、そんなときにはマリーは嫌がってすぐにその場を立ち去るか、場合によっては小次郎の頭にネコパンチを見舞っています。しかし、小次郎はマリーが嫌がっていることなど一向に気にすることなく、いくら頭を叩かれてもマリーの尻尾が揺れているとじゃれてみたくなるようです。来月で13歳になる小次郎ですが、そんなところはまだ子ネコのようです。この写真を撮ったときも、マリーは小次郎が尻尾にじゃれたことに気がつくと、一発ネコパンチを繰り出したあとさっさと二階へ退散していきました。