一週間が過ぎて

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過ぎてしまうと早いもので昨日がララの初七日で、今日でもう亡くなって一週間が経ちます。病状は厳しい状態だと告げられてから7か月余治療を続け、看病をしながら弱っていく姿を見ていたので、突然亡くなったルナのときほどではありませんが、それでもララがいなくなったことが実感できず、つい姿を探してみたり名前を呼んでしまうことがたびたびです。ララがいなくなったという悲しみは時間とともに薄れていき、その姿がないという家の中の状態にも慣れてくるでしょうが、しばらくの間は何かにつけてララまだ家の中にいるという意識は消えそうにありません。写真は、8月18日の夕方撮影したもので、小次郎に何かいいたげに近づいていった様子を撮った、ララが自分の足で立っている最後の画像です。完治することが難しいのなら治療を続けた状態でいいから、もう一度こんな様子を見せてほしいと思います。

十分運動ができた!

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祝日があったり仕事が入ったり、さらにはララが亡くなったりして、今月は5日に道場へ行って以来竹刀を握ることがありませんでした。そのため運動不足が溜まっていたので、やっと時間を取ることができた昨日は張り切って道場へ出かけました。ところが参加者は少なく、私を含めて7人だけでした。しかし、その中にいつも立ち合いを楽しみしている4人の七段の姿があったので、この4人と1時間半ほど気合の入った地稽古をして三週間ぶりの稽古を楽しんできました。写真は、気持ちのいい汗をかいて満足して帰宅し、防具を外して着替えをしていたところ、防具や袴の紐にじゃれようとしてやってきたマリーです。防具の片付けはあとにして、しばらく袴の紐や帯を揺らして遊んでやると、マリーも私同様十分運動ができて満足したのか、床の上で喉を鳴らして気持ちよさそうに転がり始めました。