1羽のアオサギ

DSC_6538.JPG
夕闇が広がり始めた海辺を歩いていると、潮をかぶる防波堤の上で1羽のアオサギが佇んでいました。この小規模な防波堤は、潮が引いたときにはよくララが先端まで歩いて行って海を見ていましたが、大潮前後の満潮時にはすっかり海水をかぶってしまいます。アオサギは満ちてくる波が足元を濡らす中で、何をしているのか長い間じっと動かずに一点を見つめて立ち尽くしていました。この夏は散歩をしても、体力の弱ったララを連れて野山を歩いたり、長い時間連れ回すわけにはいかなかったので、野鳥の写真はほとんど撮ることができませんでした。そこで、久しぶりに出会ったアオサギにレンズを向けてみました。撮った画像を見てみると、もう嘴の上部が黒味を帯びて冬羽の装いに変わってきていました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント