大きなクリの木の下

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今朝も散歩で公園を歩き、時間もあったのでまた昨日クリ拾いした木の近くへ行ってみました。すると昨日ほどではありませんでしたが、今日もたくさんの毬が転がっていました。何を見ても新しいものに興味を示したララは、初めてこの木の下で遊ばせたときに落ちている毬に興味津々といった様子で近づいたとたんに鼻に毬が触れて驚いて以来、落ちている毬があると慎重に歩いていましたが、ハンナはたくさん転がっている毬には一向に興味は示さず無頓着に歩き回っていました。ところが、昨日私がクリを拾っている間にうっかりと後ろ足で毬を踏んでしまい、これは危険なものだと理解したらしく、今朝はこの木の下では飛び跳ねたりせず私がクリ拾いをしている間木の下で座り込んでいました。このクリの木は、幹の太さが目の高さでも二抱え以上あり、樹高も15mを超える大木で、夏は木陰を作り、秋には実を落とし、冬になるといろいろな冬鳥が羽を休める姿が観察でき、一年を通して楽しめる木ですが、この木の下もサラやルナをはじめララとの思い出もたくさん積み重ねられてきた空間です。これからは、ハンナと一緒に遊んだことも記憶の中にたくさん残されていくでしょう

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