ケイトウの花畑

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二日前の夕方ハンナと散歩をした川沿いの道は、前述したように春になるとレナンキュラス、アネモネ、フリージアなどが広い畑一面に栽培され、色とりどりの花が咲き乱れて見事な花畑となるので、毎年ルナと3月から5月にかけてよく歩いたものです。しかし一昨日は、夏の間厳しい暑さが続いたことでもあり花は何も栽培されていないだろうと期待せずに足を向けたところ、車を降りて少し歩いた先でケイトウが栽培されていました。春ほどの面積ではないものの、3aほどの畑を覆うようにケイトウの真っ赤な花が残照の中で咲き広がっていたので、カメラのレンズを向けてみました。自然光で撮影したかったのですが、日が落ちてしまい光量が不足していたのでストロボを使用しました。

最近のマリー

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最近になって、マリーはよく人のそばへ来たがるようになりました。私が椅子やソファーに腰掛けたのを見ると必ずやってきて一緒に座り、額を私に擦りつけて離れず満足そうにしています。若い頃はひとりでいることが好きで、いつも家族にくっついて甘えていたメルやクロと比べると超然としたところのあるネコらしいネコだと思っていましたが、14歳を回って体力もなくなってきて心細くなり、人恋しくなってきたのかもしれません。昨日も私がソファーに腰掛けたところ、写真のようにそれまで座っていたドールチェアから起き上がり、私が立ち上がらないことを確認すると急いでやってきてソファーに飛びのり、喉を鳴らしながら額をくっつけてきました。