サクラの落ち葉

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9月に入ってからも日中は30度を越える厳しい暑さが続いていますが、公園のサクラは残暑の中でも秋の気配を感じたのか、ほとんどの木が葉を落としはじめています。コナラやモミジなどの落葉樹はどれもまだ青々とした葉をつけているのに、中にはもうすっかり葉を落として丸裸になったサクラも見受けられます。ただ、まだ夜の冷え込みがないため紅葉している葉はなく、どれも枯葉色になって散り落ちて、地面はいろいろなトーンの茶色で覆われています。朝早く遊歩道を歩くと、清掃が行われる前のため路面には夥しい枯葉が撒き散らされ、そこだけ見れば晩秋の光景が広がっているようです。写真は、そんなサクラの落ち葉を踏んで歩くハンナです。
 

どうしたの?

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午前1時を回ってベッドに横になって本を読んでいると、突然大きな音を立てて雨が降ってきました。大粒の雨がベランダや庭木を叩く音が激しくなったので、先日のような雷鳴はきこえないもののハンナが心細がっているだろうと考え階下へ下りていくと、今回は案外平気だったらしく小次郎とカーペットの上で眠そうな表情で顔を上げていました。その様子を見て、夜中に起きて階下へいくといつも小次郎とハンナは横になったまま眠そうな表情で目だけ開けていましたが、ララは喜んですぐに立ち上がり大きな目を開けて私の周りを歩き回っていた様子が目の前に浮かんできました。起きたついでに寝ることはやめて、最近整理しているパソコンに保存してあるララの写真の整理を始めたところ、ちょうどうまい具合に昨年の今日の夜中に同じような状況で撮影した3匹の画像が出てきたので掲載してみました。どうしたの、と問いかけるような表情で私を見るララと、眠くてしようがないといった様子の小次郎とハンナです。