ハギの花

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今朝は散歩のあと野鳥を探してみようと公園近くのフィールドへ立ち寄ってみましたが、キジの鳴き声は近くで聞こえたものの丈高く茂っている草むらのため姿は見えず、ほかの野鳥もハシブトガラスとキジバトくらいしか目に留まらなくて、野鳥撮影は空振りに終わりました。ただ、その代わりに土手に茂る一叢のハギが鮮やかな色の花を付け、細くしなやかな茎を朝風に揺らせていたので、これを撮影してみました。あたりにはアキアカネがいくつも飛び交い、草むらからは虫の声があちらこちらから聞こえてきて、フィールドの中にも秋の風情が広がるようになってきました。

何をしているんだろう?

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今朝公園を散歩すると、いつも歩く遊歩道が途中からスズメバチがたくさん発生したため通行禁止になっていました。そこで、散歩コースを変えて公園の奥へ入って行き先日クリ拾いをした大きなクリの木の下を通ったところ、また大きな毬が転がっていて、昨日降った雨に打たれて湿っている毬を拾い集めて中の実を取り出すと、また30個ほど収穫がありました。クリを拾いながら、さらに林の奥でもう1か所よく毬を落としているクリの木があることを思い出し、どうせ遊歩道は歩けないのだからそちらへ行ってみようと考え、ハンナと狭い坂道や土手を上っていったところ、残念ながらそこの数本のクリの木は毬をたくさん落としてはいたものの、どれもその中には食べられないような貧弱な実しか入っていませんでした。毬を割ってはその中を確かめていると、ハンナは一体何をしているんだろう考えているような表情で首を傾け、私のすることを見ていました。

涼しくなった!

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昨夜から涼しくなってきました。就寝時には今まで一日中稼働させていたエアコンを切ってみましたが暑さは感じず、ハンナも静かに眠っていました。今朝も5時前に起きた時点ではわずかですが21℃を下回る気温で、外へ出ると涼しく爽やかな秋らしい風を感じました。そのため今朝の散歩では、長袖を着ている人の姿も見受けられ、ハンナも暑がる様子を見せず積極的に前へ前へと足を進めていました。日中はまだまだ暑い日が続くでしょうが、朝晩には本格的な秋の到来を感じることができる季節になってきたようです。写真は、車を降りて散歩を始める前に気持ちよさそうに朝の風に吹かれている今朝のハンナです。