無事帰国!

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ドイツの大学で客員研究員として研究していた息子と、息子の帰国に合わせてフランスやスイスの観光をしてきた妻が帰国しました。今朝は空港まで車で迎えに行き、昨日の夕方から早朝にかけて降っていた雨もやんでいたのでフライトデッキに出て発着をする飛行機を見ていると、到着予定時刻より少々早めに厚く垂れこめた雲の間から明るい着陸灯をきらめかせて二人の乗った機体が降りてきました。到着便の乗客出口へ移動して入国手続きを終えるのを待っていたところ、しばらくすると研究資料やお土産などを詰め込んだ大きな荷物をカートに載せて疲れた様子ながら元気に姿を現しました。今は外国へ行くのも飛行機に長く乗ることを別にすれば、あとは近くの町へ行くのと同じようなものですが、それでも距離があるので途中何があるかもしれず、無事に帰国でき一安心です。今夜は、息子は足掛け4か月、妻は2週間ぶりの我が家で手足を伸ばして寛いでいます。

早朝の池のほとりで

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昨日の朝の散歩でハンナを池のほとりで遊ばせていると後ろから、この頃小さい黒い犬の姿が見えないがどうかされたのか、と声をかけられました。振り向いてみると、早朝散歩の折にときどき駐車場でお会いする年配の男性でした。いつも仕事に出る前にこの公園へ寄ることが習慣になっているとのことで、車の中から見ているとリードもつけていないのに言葉だけで何でもいうことを聞き私のそばから離れないのでいつも感心して見ていて、あんなイヌなら自分もほしいものだと思っていたといわれました。この一年ほど遠くからお互いに会釈はするものの、会話は一度もしたことがありませんでしたが、亡くなったことを伝えると非常に残念がられ、さぞ寂しことだろうと慰めの言葉をかけていただき、しばらくイヌについての会話が弾みました。ララのおかげで、散歩で会話ができる人がまた一人増えました。写真は、昨日立ち話をした池のほとりで休む、昨年の今頃のララとハンナです。このときも、ララは見られていたのかもしれません。