奇遇

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台風17号の影響を受けた雨が心配される中で、今日は祖父の四十七回忌の法要を行いました。いつもの我が家の法事にしては、今回は入院や出産等で参列する親戚の数が少なめでしたが、久しぶりに会う顔ぶれもあり和やかな雰囲気の中で法要も無事終えることができました。心配していたお天気も、法要が済みそのあとの会食が終わるまではなんとかもってくれました。会食は地域では歴史のある老舗の料亭でしたところ、座敷に入るとすぐに目に飛び込んできたのは祖父がまだ若い時代に描いた写真の屏風でした。思ってもみなかったことなのでご主人にお聞きしたところ、その昔先代が手に入れた屏風とのことで、つい先日広げたばかりとのことでした。ちょうど祖父の年忌法要に思わぬところで祖父の作品と出会い驚き感激し、親族全員揃って屏風の前で記念撮影をしました。

ララの存在

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ララが亡くなってから、甘えることが大好きなハンナはもちろん、ひとりで超然としていることが多かったマリーもよく甘えてくるようになりました。ペットたちの中心になっていたルナがいなくなって4年が経ちますが、ルナが亡くなる2日前に一緒に暮らすようになり、その数か月後あたりからルナに代わってペットの中心になってきたララまでがいなくなって、みんな寂しいようです。ハンナは何をするのでもララを頼りにしてあとを付いて行動していましたが、マリーもララを頼りにしていたのかもしれません。昨日の朝、空港へ出かける前にリビングルームへ入っていくと、写真のようにマリーとハンナはいかないでほしそうな様子で近寄ってきて体を摺り寄せ、いつまでも甘えていました。ララがいるときには、これほど甘えて引きとめようとすることはなく、ララの近くに集まって見送っていたことを思うと、ペットたちにとって精神的にララの存在は大きかったようです。