興味も違うものだ・・・

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9月も終わろうとする頃になって日の出の時刻がますます遅くなり、午前5時過ぎでは雑木林の中には薄暗がりがあちこちに残っています。今朝は曇っていたため、大きな木々が立ち並んだ下を通る遊歩道はいつも以上に薄暗く、カメラの感度を上げていてもオートに設定するとストロボが光ってしまいました。遊歩道のこのあたりは、夜の間にいろいろな小動物たちが活動しているらしく、早朝に歩くとララはいつも枯葉の下や木々の幹などのにおいを嗅ぎまわっていました。特にハンナの後ろに立つ大きなヤマグリの木には大きな洞があり、その中は必ずチェックするポイントでした。ところが、ハンナはララがいるときにはその後について同じようににおいを嗅いでいましたが、ララがいなくなってからはたまににおいを確認するくらいで、道の脇へも寄らずに淡々と歩いています。その様子を見ながらララの行動を思い出すとともに、イヌによって興味も違うものだと面白く感じながらこの遊歩道を歩いているこのごろです。

ノビタキがやってきた!

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この秋はじめてノビタキを撮影できました。昨日も散歩の帰りに車を走らせていると、遠くの草むらの上を飛んでいるノビタキを見たのですが、遠すぎて撮影することはできませんでした。それが、今朝は昨日見た草むら近くを通ってみると、道端に立つ杭にとまっている1羽のノビタキをを見つけました。急いで車から降りてカメラを構えたところ、すぐに私に気づいてエノコログサやメヒシバが茂る草むらへ飛び込んでしまいましたが、ピントは甘かったものの、かろうじてノビタキと分かる画像を1枚だけ撮影することができました。ノビタキが姿を見せるようになると、いよいよこのあたりの野山にも本格的な秋がやってきます。