ヒメアカタテハ

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晩秋の午後の日差しを受けて、ヒメアカタテハがコスモスやアキノノゲシが咲き残っている草はらの上を飛んでいました。、ヒメアカタテハは夏が過ぎ秋の気配が感じられるようになると目にする機会が多くなるような気がしますが、そろそろ11月も中旬に入って野の花が少なくなってくる頃です。アカタテハと違って花の蜜しか吸わないこのチョウにとっては、気温も下がってきて厳しい季節が近づいてきました。暖地性のチョウで成虫で冬越しをするのは難しいと聞きますが、このあたりでは初冬までは見ることができ、3月には日向を飛んでいる成虫を見ることができます。しばらく飛んでいる様子を目で追っていると、小さな畑に植えられた花を見つけ、一つ一つの花を順番に訪れ味わうように時間をかけて蜜を吸っていました。

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