1羽だけ

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毎年冬になるとオシドリを撮影するため訪れている洛北の宝ヶ池へ今シーズンは一度も行っていなかったので、昨日は朝から出かけてきました。息子に届けるものもあったため、まず息子が暮らす吉田のマンションに寄って荷物を下ろしてから、家族3人で揃って宝ヶ池へ向かいました。以前は40羽近いオシドリがやってきていた宝ヶ池ですが、近年は毎年数が減っているようで、昨年などは1羽も見ることができませんでした。暖冬の今年も期待はできないかもしれないと思いながら訪れたところ、広い池の中に1羽だけオスのオシドリを見つけました。せっかく訪れたのに1羽だけとは寂しいことですが、それでも昨年と違い被写体があるだけよかったと考え、レンズを向けてきました。写真は、マガモのオスと大きなハンノキの根元で羽を休めているオシドリです。

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この記事へのコメント

2020年03月03日 07:54
オシドリ、宝ヶ池にあまり居ませんでしたか…。
ずっと前にたまたま宝ヶ池に行って見つけた時、うれしかったことを想い出しました。
このところ全然行けてなかったのでサラ&メルさんのところで見るのを楽しみにしていました。
この暖冬なのでしょうがないことか…来シーズンは宝ヶ池に行くようにして、たくさん来ることを期待することにします。
サラ&メル
2020年03月03日 10:56
おーちゃんさん、ご無沙汰をしています。 以前に宝ヶ池にオシドリが来ていることを教えていただいて以来、毎年訪れていますが、年々飛来数が減っているような気がします。原因はわかりませんが、気候の変動、ボートで負い回す人がいることなどいろいろな原因があるのでしょうね。せっかく来てくれるのだから、これからもたくさんの個体がやってきてほしいと願っています。