エナガ

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昨日の宝ヶ池公園の林の中では、カラ類の声がよく聞こえていました。オシドリの撮影を終えてからほかの野鳥の姿を求めて園内の遊歩道や林の中を歩いていると、何度もシジュウカラ、ヤマガラ、エナガが交じった群れと出会い、その中でもエナガは一番よく目の前に現れてくれました。いつも家の近くでのバードウオッチングでは、エナガはほとんど見ることがない野鳥なので、今回はほかは無視をしてエナガばかりにレンズを向けてきました。ただ、エナガは敏捷でじっとしていることが少ないうえに込み入った枝の間ばかりをくぐるように飛ぶためピントが合わせづらく、なかなかいい写真を撮ることはできませんでした。

1羽だけ

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毎年冬になるとオシドリを撮影するため訪れている洛北の宝ヶ池へ今シーズンは一度も行っていなかったので、昨日は朝から出かけてきました。息子に届けるものもあったため、まず息子が暮らす吉田のマンションに寄って荷物を下ろしてから、家族3人で揃って宝ヶ池へ向かいました。以前は40羽近いオシドリがやってきていた宝ヶ池ですが、近年は毎年数が減っているようで、昨年などは1羽も見ることができませんでした。暖冬の今年も期待はできないかもしれないと思いながら訪れたところ、広い池の中に1羽だけオスのオシドリを見つけました。せっかく訪れたのに1羽だけとは寂しいことですが、それでも昨年と違い被写体があるだけよかったと考え、レンズを向けてきました。写真は、マガモのオスと大きなハンノキの根元で羽を休めているオシドリです。