少なくなったウメの花に群れる

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多くのウメの花が散ってしまった梅林の中に残っている遅咲きのウメの木の枝では、メジロやヒヨドリがほかでは吸うことができなくなった蜜を求めてたくさん集まってきています。この写真は、公園の北側の冷たい季節風が吹きつけ日照時間も少なめな斜面に立ち並んでいるためか、開花が一週間ほど遅れていたウメの木に集まり枝の間を飛び交っていたメジロです。これらの木々もあと数日も経てば花を落としてしまうでしょうが、気象庁の予報によれば今年のソメイヨシノの開花は例年より10日ほど早く今月中旬には開花が始まりそうだとのことなので、野鳥たちもすぐにソメイヨシノの蜜にありつけそうです。