一緒に外へ行きたいよ

DSC_4521.JPG
ハンナは、私がスーツをきたりネクタイを締めたりすると初めから一緒に行くことはできないと諦めて、つまらなさそうな表情で私を見ていますが、そうでないときには外出したり庭へ出る気配を感じ取ると一緒についてきたがります。昨日は家の裏にあるカクレミノが大木になってしまいお隣にも迷惑になったきたので、庭師さんにお願いして伐採をする日でした。そのため朝から何度も玄関を出入りする私を見て、ハンナは今度こそ自分も一緒に外へ行くことができると期待を込めた目で私の動きを追っていました。しかし、作業の邪魔になるため玄関を出るたびに家の中で待つようにいうと、いつもと違う音がするので外の様子を見たがる小次郎と並んで、一緒に外へ行きたいよ、といいたげな情けない顔をして待っていました。