ネコのおもちゃ

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昨今の新型コロナウイルスの感染者増大により発令された緊急事態宣言に伴う休業要請で大学も閉鎖されたため家に戻ってきていた息子が、一週間ほど前に買い物に出たついでにネコのおもちゃを求めてきました。自宅での研究の合間に時間ができるとリビングルームへやってきて、毎日マリーや小次郎の前でそれを動かし遊んでやっています。しかし、マリーは喜び必死でじゃれついて遊ぶのに、小次郎は見ているばかりで一向に遊ぼうとはしません。ネコなら何にでもじゃれついて遊ぶと思っていましたが、どうも好みのおもちゃがあるようです。写真は、目の前に落とされたおもちゃが動き始めるのを神経を集中させじっと待っているマリーです。ただ、その息子もまもなく京都へ戻るということなので、マリーは遊び相手がいなくなりつまらなくなります。

緑が濃くなった

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木々の若葉が日を追うごとにその数や大きさを増し、雨が降るたびに野山の緑が濃くなっています。木漏れ日が明るく揺れていた落葉樹の多い林の中も茂ってきた青葉が頭上に広がって、日差しが入らなくなり見通しが悪くなりました。写真は、家の近くの里山で遊ぶハンナですが、この開けた場所へ来るまでに通り抜けてくる林の中も、何層にも重なって覆いかぶさる枝にはたくさんの葉が茂り足元では下草が伸びて、薄暗い木陰がたくさんできるようになりました。これからの季節はヤブカが発生し始めるので、ここで遊ぶことができるのもあとわずかの間です。