浜辺のお花畑

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今日は検査や抗がん剤の投与をする弟を病院へ送るため朝早くから家を出て、帰宅したのは午後4時を過ぎていました。夜には雨になるという天気予報どおり、午後から曇ってきた空は夕方にはいつ降り出してもおかしくない雲行きになってきたので、降り出す前に少しでもハンナを散歩させようと考え、帰宅するとすぐに車に乗せて海へ向かいました。海辺は全天低く垂れこめた雲に覆われてはいたものの、散歩を終えるまで雨粒は落ちてこず、何とかいつもどおりの散歩を終えることができました。写真は、砂浜に咲き広がったハマヒルガオとコマツヨイグサの群落の中に座る散歩途中のハンナです。この周囲では目立たない花ながら、ハマボウフウもたくさんの花をつけ、その周りではコウボウムギが花序を立ち上げ、ところどころではハマダイコンのピンクの花も風に揺れて、さながら浜辺にできたお花畑のようでした。

またララのことを聞かれた 

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昨日は公園の中を散歩中にハンナを待たせて野鳥の写真を撮っていたところ、一人の男性が近寄ってこられ、いつもリードなしで歩いていた真っ黒な小さい子は今日はどうしたのか、と言葉をかけられました。亡くなったことを伝えると、声を掛けるだけでなんでもいうことを聞いてほかのイヌが来ても許可がないと相手にもならない様子を感心して見ていて、小さな子供よりよほどよくいうことを聞くイヌだと家族の間でも話題になっていたと話され、亡くなったことを残念がってくださいました。亡くなって半年以上経ってもララのことを記憶にとどめ声をかけていただいたことを感謝して別れましたが、同時にララが元気に散歩する姿が目の前に浮かんできました。写真は、2年前の5月14日に昨日声をかけていただいたのと同じ場所で撮影したララと、散歩から帰宅後テーブルについておやつをほしがっていたララです。