モミジの木陰で

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サクラの後を受けて庭や公園をピンクや白の鮮やかな色彩で彩ったツツジの花もすっかり色あせて散り落ち、周りでは新緑が濃さを増してきました。ほとんど毎日のように訪れる公園でも、今はほとんどの木々が花の季節を終えて若葉を茂らせるようになり、遊歩道を歩いていても頭上を青葉が覆い木陰が続くようになりました。気温が上がってきたこの頃では、ハンナは散歩に出ると強い日差しを避けて大きな木々がつくる木陰ばかりを歩いています。写真は、モミジの緑が広がった遊歩道の脇で一休みするハンナです。散歩中しばらく歩くと長い舌が出てきて、こうして木陰や四阿で休むことが多くなりました。