小次郎とハンナ

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小次郎とハンナはいつも同じ部屋にいることが多いのですが、特にこの頃は一緒にいることが多く、2匹で床に寝転がって遊んでいます。家人がいないときでも見守りカメラで見ていると、小次郎がハンナに頭を摺り寄せていったり尾や耳にじゃれています。初めのうちはハンナを怖がっていた小次郎も、すっかり慣れた今では小次郎が何をしてもハンナが少しも怒ることがないので、安心しきっている様子です。この写真を撮ったときも、リビングルームへ入っていくと2匹は近くで寄り添って寝転がっていました。これまで我が家にいたネコやイヌ、ウサギたち同様、どちらもイヌとネコという意識は消えて、仲間か家族と思っているように見えます。

セッカもたくさん

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昨日アマサギの撮影ができたフィールドでは、セッカの声も近くから聞こえてきました。声のする方を探してみると、数羽の個体がチガヤの穂が風になびく草はらや田植えが終わったばかりの田の上を、上昇するときと下降するときに鳴き分ける独特の声を張り上げ賑やかに飛び回っていました。遠くからは、さらにたくさんのセッカの声が響いてきます。スズメより小さな体で、よくあれだけ大きな声が出るものだと感心します。このフィールドは滅多に来ることはないフィールドですが、水場もたくさんあり、広い草はらの中に木立もたくさん見られるので、一年を通して多くの野鳥が見られそうです。これからは、時間があるときには少し足を伸ばしてみようと思いながらフィールドを見渡していると、すぐ近くでキジも鳴きました。写真は、頭上を舞ったセッカです。