ララがいなくて・・・

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6月も終わり、ララが亡くなって10か月が経ってしまいましたが、ハンナはいまだにララのいない寂しさを感じている様子です。散歩をしていてもララと歩いていたときのような活発な動きはなく、一緒に駆け回る相手がいなくなって広いところへ連れだしてもほとんど走らなくなりました。先日も、留守中のペットたちを見守るカメラを通してスマートフォンで家の中の様子を見ていたところ、寂しくなってきたらしいハンナは、眠っているマリーや小次郎のところへ行き何度も起こそうとしていました。しかし、何度舐めてもどちらも起き上がらなかったのでどうするか見ていると、床で長く横たわっている小次郎の横へ行きつまらなさそうな様子で一緒に横になりました。ララがいるときにはいつもララにくっついていたので、ひとりだけで横になっているのは寂しいのでしょう。最近のハンナを見ていると、ハンナにとってララは頼りになる大事な存在だったのだということを改めて強く感じます。そんなハンナは、この頃では写真のように小次郎と一緒にいることが多くなりました。