朝の渚

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朝日が昇ったばかりの早朝の渚を散歩するハンナです。一晩人が歩かなかった波打ち際の砂の上には、シギやチドリ、それにセキレイなどの小さな足跡があちこちにたくさん残されています。またときによっては、サギの仲間の大きな足跡も見ることができます。今朝も野鳥たちが残した一つ一つの足跡を確認しながら歩いていると、ハンナも私や妻について周囲を歩き回っていましたが野鳥の足跡には全く無頓着で、野鳥の小さな足跡の上に自分の大きな足跡を残していました。ただ、ハンナは水際近くは歩くものの打ち寄せてくる波が苦手なのか、亡くなったララのように水の中に足を踏み込んでみたり波をかぶることはなく、妻が水の中へ入れようとしていくら呼んでも水から一定の距離をとって歩いていました。

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