朝の渚

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朝日が昇ったばかりの早朝の渚を散歩するハンナです。一晩人が歩かなかった波打ち際の砂の上には、シギやチドリ、それにセキレイなどの小さな足跡があちこちにたくさん残されています。またときによっては、サギの仲間の大きな足跡も見ることができます。今朝も野鳥たちが残した一つ一つの足跡を確認しながら歩いていると、ハンナも私や妻について周囲を歩き回っていましたが野鳥の足跡には全く無頓着で、野鳥の小さな足跡の上に自分の大きな足跡を残していました。ただ、ハンナは水際近くは歩くものの打ち寄せてくる波が苦手なのか、亡くなったララのように水の中に足を踏み込んでみたり波をかぶることはなく、妻が水の中へ入れようとしていくら呼んでも水から一定の距離をとって歩いていました。

朝日が昇ると・・・

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長かった今年の梅雨も、今日は関東甲信と東海が梅雨明けをして、残すところは北陸と東北だけになりました。今日から8月になったことでもあり、いよいよ本格的な夏がやってきます。蒸し暑い夏の到来は、ハンナも私も嬉しくはないのですが、雨が続く毎日よりは良しとすることにしています。このあたりも今日はよく晴れて30℃を上回る気温になりました。こんな気温になることを見越して朝4時過ぎに起き、涼しいうちに運動をしておこうとハンナを連れて海辺を歩いてきました。今朝は妻も同行したのでハンナはいつもにも増して嬉しそうにはしゃいでいましたが、朝日が昇り明るい光を体に受けるころになると長い舌を出して暑がり始めました。やはり今の時期の散歩は、日が昇る前に終わらなければハンナにとっては辛いようです。写真は、海岸の小山の向こうから顔を出し始めた今日の朝日です。

少ない参加者

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため3か月ほど全く稽古ができなかった剣道も、6月半ばから少しずつ稽古ができる道場や体育館が出てきました。しかし、いろいろな制限がついて稽古が通常のようにできない不自由さを感じているうえ、毎回の参加者の少なさに物足りなさを感じています。昨夜も仕事を終えて稽古に駆けつけると、参加者は私を含めて常連の六段七段のわずか5名だけでした。それでも竹刀を持って立ち合えば剣道好きな実力者ばかりなので楽しいのですが、もう少したくさんの人たちに参加してほしいものです。昨夜は皆から二刀での立ち合いを求められたので、最初の一人と一刀で立ち合ったあとは最後まで二刀を遣ってきました。