ホトトギスの代わりに

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今年の夏は、公園の雑木林やその奥の森の中からホトトギスの声がよく聞こえてきます。もともと公園周辺にはウグイスの数が多く、春から初夏にかけてよく声は聞こえているので、ウグイスに托卵するホトトギスがいてもよいと思っていたのですが、昨年までは初夏に声を聞くことはあってもほんの一時期だけでした。それが今年は8月になっても木々の間から鳴き声がよく響いています。昨日の朝も声が聞こえてきたので撮影しようとその姿を探したところ、喬木の込み入った枝の間を飛んだ姿が一瞬確認できたものの、すぐに葉陰に隠れ残念ながら撮影することはできませんでした。そこで見失ったホトトギスは諦め、代わりにちょうど林の上空を舞っていたトビを被写体にしてシャッターを切ってみました。

暑くて歩きたくないなぁ・・・

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前ページの記事と時間的に前後しますが、車を降りて公園の散歩を始めようとする昨日の早朝のハンナです。昨日の朝は歩き始めた日の出頃の気温は26℃ほどでしたが湿度が高く風もなかったので、エアコンを充分効かせた車から降りるとむっとする空気が顔の周りにまとわりつきました。ハンナもドアを開けてやった途端に外気の蒸し暑さを感じ歩く意欲が削がれたらしく、外へ出ることを躊躇して私の顔を見ていました。それでもせっかく公園まで来たのだから歩かせようとして外へ出るようにいったところ、渋々降りて歩き始めましたが、途中何度も写真のように立ち止まり、歩きたくなさそうな様子を見せていました。しかし、私が先へ先へと歩いていったところ置き去りにされるのは嫌だったらしく、重い足取りながら後を追ってきて何とか広い公園を一巡りすることができました。梅雨は明けたものの、これから2か月ほどの散歩は、ハンナにとっては暑さとの闘いになり大変です。