夜明け前でも蒸し暑い

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連日蒸し暑い日が続き、明け方の最低気温も27℃前後から下がろうとしません。そのうえこの数日は湿度も高いため、日が昇る前でもエアコンの効いた車から降りるとすぐに汗が噴き出してきます。一日のうちで一番気温の低い夜明け前にハンナを散歩させてやろうとしても、湿度が高い日にはハンナは車外へ出た途端に歩く意欲をなくしてしまいます。昨日も家を出るときには喜び勇んで車に飛び乗ったハンナも、公園へ着くとカメラのレンズも曇ってしまうような湿気のためいつものように歩き出そうとはせず、写真のように長い舌を出して車の前で座り込んでしまいました。このあと何とか歩かせましたが、あまりの蒸し暑さに熱中症が心配になり、いつもの半分も歩かせず車に戻って来ました。この分では、当分の間十分な運動をさせてやることはできないようです。

キジの親子

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朝露に濡れたエノコログサの草むらが両側に広がる小道をハンナと歩いていると、突然30mほど先の草の陰からキジの雌が現れました。障害物は何もないので驚かさないようにその場で立ち止まりハンナを伏せさせ撮影しようとカメラを構えたところ、続いて草の中から親の大きさ近くに成長したキジの子が3羽姿を現しました。撮影するには少々遠すぎるため少しだけ接近しようとすると、親キジはすぐに私に気づき子どもたちを連れて草の中へ入っていきました。その後姿を見ると、親キジは子育てに苦労したのか長い尾羽が擦り切れていました。せっかくキジの親子が目の前に現れたのに、夜が明けきらない時間で薄暗かったうえ距離があったので、きれいな画像がえられなかったことが残念でした。