マリーがいないよ
この頃小次郎は、何かを訴えるように私たちに鳴きかけてくるようになりました。元来よく話しかけるように鳴きかけてくるネコですが、特にそれが激しくなりました。家族が留守のときには、見守り用のカメラで見ていると、ハンナのそばで過ごすことが多くなり、ハンナにも何か鳴きかけています。どうもマリーがいなくなって寂しい思いをしているようです。考えてみれば、生まれて一週間ほどの幼いときからマリーに遊んでもらい、14年間片時も離れたことはなかったので無理もありませんが、マイペースで細かいことなど一向に気にしないのんびりした性格なので、こんなに寂しがるとは予想していませんでした。マリーがいないことに慣れるまで当分の間、小次郎の寂しさは続くかもしれません。写真は、マリーがいないよ、とでも訴えているように鳴きかけてくる小次郎です。


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