今シーズンのハイライト

DSC_2507.JPG
20℃を超える日が毎日続くようになり、冬鳥のシーズンも終わりを迎えようとしています。カモの仲間の飛来は極端に少なく、そのほかの冬鳥も例年に比して数も種類も少なめな冬でしたが、今シーズンのハイライトはタゲリと出会えたことでした。これまで私がフィールドとしている近辺の野山や耕地では、一度もタゲリを確認したことがありませんでした。それが、この冬は3度だけながら8羽の群れを長い時間観察でき、写真もたくさん撮ることができました。ただ、それも3月の中旬以降は一度も姿を見ないので、もうすでにこのあたりを離れて行ったのでしょう。撮影した画像を見るたびに来シーズンもまたやってきてほしいものだと考えながら、出会ったときの様子を思い出しています。写真は、2月下旬に撮影したタゲリです。

花筏

DSC_7010.JPG
今年のサクラの季節も過ぎようとし、遅咲きのサクラも春風に花吹雪を舞わせるようになりました。今日の雨は春の雨らしく穏やかな降り方ですが、それでもさらに落花が進むでしょう。そんな花吹雪が舞い散った池の風下では、たくさんの花びらが風に吹き寄せられて流れ着き、水面をピンクの花びらで彩っています。今日は亡くなった父の誕生日です。生前は必ずプレゼントを贈っていましたが、亡くなってからは花が大好きな父だったので季節の花を供えてきました。今日は仏壇の花に添えて供えるつもりで、花筏の画像を掲載してみます。

名前を呼ばれた

IMG_2616.jpg
今日はまた朝から雨になりました。午後になっても雲は空一面を覆って切れ間もないので、一日中降り続きそうです。そのためハンナは散歩に行くことができず、退屈そうに家の中で転がっています。そんなハンナが、ちょうどマットで休んでいた小次郎と並んで座ったので一緒に写真を撮ってやろうとしたところ、カメラを向けると意識的に顔をそむける小次郎が今日も向こうを向いてしまいました。そこで妻が2匹の名前を何度も呼んだところ、うまい具合にそろって呼ばれた方向を向いたのでスマートフォンのシャッターを切ってみました。ハンナはカメラを向けるとこちらを見るのですが、どうも小次郎は撮影されることは嫌いらしく、素直には写させてくれません。