ウメの実が膨らんできた

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3月中旬には花が散ってしまい寂しくなっていた公園のウメの枝で若葉が広がりはじめ、実も膨らんできました。あと2か月もすれば、園内のあちこちで大きく膨らんだ青梅がたわわに実った光景が見られるようになります。そんなウメの木の様子や収穫した実で梅酒を作ったりすることをを想像したり、そのころになると蒸し暑い日が現れるようになりハンナが苦しめられるようになるだろうと考えていると、目の前の枝へシジュウカラがやってきて枝や葉についた昆虫を探し始めました。

サクラ散る小道

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暖かい日が続いたおかげで、桜前線は足早に東北まで北上したようです。このあたりのソメイヨシノはどの木も花を散らし、わずかに花を残した枝には若葉がたくさん見られるようになりました。今日も公園のソメイヨシノが立ち並ぶ小道を歩くと、頭上からは枝に残る花の間を飛び交うメジロやシジュウカラの声がしきりに聞こえ、道の上には昨日の雨で落とされたたくさんの花びらがピンクの絨毯を敷き詰めたように広がり、周囲で芽吹いてきた青草やタンポポの花の色と相まって周りは春の色に満たされていました。明日からは一時的に寒さが戻るという予報ですが、それでも草花や野鳥の様子からは日ごとに春が深まって行くことが感じられます。写真は、サクラの花びらが舞い散る中、花筵が広がった小道を歩くハンナです。