ようやくシロハラと出会った

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鬱蒼と大木が茂る雑木林の中を歩いていると、足元近くで枯葉を踏む音がしたと思ったとたんに野鳥が飛び出し、20mほど離れたクマザサの茂み近くへ降り立ちました。薄暗かったので何が飛んだのかよく分かりませんでしたが、望遠レンズで捉えてみるとシロハラでした。毎年冬になると、公園の雑木林の中ではよく枯葉の積もった林床を歩いている姿を見かける野鳥で、林の中を歩くと必ずといってよいほど出会うのですが、今シーズンはどういうわけかほとんど見かけることがありませんでした。冬鳥のシーズンが終わろうとするころになって、ようやく近くで見ることができたシロハラにレンズを向けてみました。

16年前の今日

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休暇中に過去の画像のデータを外付けのハードディスクへ移しながら整理していたところ、ネコのメルやクロと遊ぼうとして、クロの背中に飛び乗っている生後2か月半ほどのルナの画像が目に留まりました。写っているのはサラとメル、クロ、ルナの4匹で、2005年4月7日の画像です。メルは、我が家で生まれたルナの目が開かないうちからいつもそばにいてかわいがり、クロはルナがよちよち歩きをするようになると上手に遊んでやっていました。ルナも2匹のネコによくなつき、日中は母親のサラのそばにいるよりメルやクロと一緒にいることのほうが多い毎日でした。過ぎてしまうと早いもので、撮影したときからもう16年の歳月が流れました。こんな画像を見ていると、4匹が家の中を転げまわっていたのがつい先日のことのように思え、もう一度幼いルナがメルやクロを相手に賑やかに遊んでいる様子を見てみたいという思いが強く湧き上がってきます。