まだアオジがいた

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若葉が芽吹きウメの実が膨らんできた梅林の中を歩いていると、突然枝の間をすり抜けるように飛んできた野鳥が目の前の枝へとまりました。いつもメジロやシジュウカラが飛び交っている区域なので、あまり気にも留めずに通り過ぎようとしたところ、枝陰からわずかに見えた腹部の黄色が目に入ってきたためいつもの野鳥ではないと気づき、急いでカメラを取り出してファインダーの中へ入れると、アオジの姿が目に飛び込んできました。まだアオジがいました。この冬は出会うことが少なくほとんど撮影できなかったので、急いでピントを合わせシャッターを切りました。

セッカの声が響くようになりました

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最近は公園の中の雑木林ばかりを歩いていたので、今日は公園の中を一回りした後、冬にはカシラダカがよく見られる草はらが広がるフィールドを歩いてみました。およそ2か月ぶりになるフィールドは一面の青草で覆われ、ヒバリの声とセッカの声がよく聞こえていました。ハンナを遊ばせながらタンポポやハルジオンなどにやってくる昆虫を見ていると、近くでセッカの声が聞こえたため周囲を見回したところ、50mほど離れた草むらのスイバの茎にとまったセッカを見つけました。少々距離はありましたが、昨年の初秋以来およそ半年ぶりになるセッカにレンズを向けてみました。写真は、スイバの茎から飛び立ったセッカです。